自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
イシス編集学校は、世界でたった一つの「方法の学校」です。
小学生から80代までの学衆(生徒)が日本全国から参加し、ネット上の「教室」に入って、「師範代」が出す「お題」に取り組みます。16週間で編集術のスキルを身につけると、世界と自分についての見方が劇的に変わります!
何を学べるのか、どのように稽古するのか、難易度はどのくらいなのか。学校説明会では、独特な編集用語も解説しながら、編集ワーク体験をとおしてご案内します。
本を読みたい…、読書が大事なことも分かっている…、だけど読めない…、読む時間がない…。という人は多いはずです。目次から想像を膨らませたり、一度読んだあとに逆から読み直したり、3冊同時に読んだり、本の読み方にもバリエーションがあります。読書とは、つまり編集です。自分がノレる方法を見つけて、一気に編集道を進んでみませんか。
松岡正剛は「本は打率3割」とよく言いました。まずは気軽にオンライン学校説明会にご参加ください。
学校説明会に参加した方の感想をご紹介します。
・読書による理解を進める上でも今日のお話は参考になりました
・どれだけ目が開かされる体験になるのだろうとワクワクします
・大変楽しくあっという間に90分が経ちました
・お稽古の流れ、カリキュラム、守破離コースの詳細など
イメージが湧き、心の準備も整った
・ワークをいくつかやることで稽古の感じがつかめました
・学校の全体像と何をするのかもよく分かりました
イシス編集学校 学校説明会
| ・イシス編集学校でまなべること
| ・編集稽古、教室でのまなびのしくみ
| ・Q&Aタイム
■費用:無料
■会場:オンライン(開催前にZoomアドレスをご案内します)
■人数:限定15名様まで
■内容:イシス編集学校で学べる内容をわかりやすくご説明します。
イシス独自の「編集稽古」を、実際の画面も見ながら、
ワークショップ形式で体験していただけます。
個別での細かなご相談もおうかがいします。
■日時・申込リンク
2026年1月10日(土)10:00-11:30
2026年1月23日(金)19:30-21:00
2026年2月6日(金)19:30-21:00
2026年2月21日(土)10:00-11:30
2026年3月8日(日)10:00-11:30
2026年3月25日(水)19:30-21:00
2026年4月11日(土)10:00-11:30
2026年4月17日(金)19:30-21:00
2026年4月26日(日)10:00-11:30
2025年12月12日(金)19:30-21:00 済
2025年12月20日(土)10:00-11:30 済
※学校説明会HPはこちらです
八田英子
編集工学を世界に広めるために編集工学研究所に入所した元SE。イシス編集学校の講座プロジェクトを全面的に支える。人を懐に入れる卓越したコミュニケーション力で老若男女を魅了するイシス・コミュニティのネットワーカー。編集的先達は沢田研二。
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コメント
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2026-01-13
自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
2026-01-12
午年には馬の写真集を。根室半島の沖合に浮かぶ上陸禁止の無人島には馬だけが生息している。島での役割を終え、段階的に頭数を減らし、やがて絶えることが決定づけられている島の馬を15年にわたり撮り続けてきた美しく静かな一冊。
岡田敦『ユルリ島の馬』(青幻舎)
2026-01-12
比べてみれば堂々たる勇姿。愛媛県八幡浜産「富士柿」は、サイズも日本一だ。手のひらにたっぷり乗る重量級の富士柿は、さっぱりした甘味にとろっとした食感。白身魚と合わせてカルパッチョにすると格別に美味。見方を変えれば世界は無限だ。