『性別が、ない!』新井祥
LGBTQなどという言葉が世間を席巻するはるか以前、このマンガによって蒙を啓かれた人も多いのでは?第一巻が刊行されたのが2005年のことで、この種のテーマを扱った作品としてはかなり早かった。基本的に権利主張などのトーンはほぼなく、セクシャルマイノリティーの日常を面白おかしく綴っている。それでいて深く考えさせられる名著。
イシス編集学校アドバイザリーボード ISIS co-missionメンバーより、これから「編集」を学びたいと思っている方へ、ショートメッセージが届きました。なぜ今、編集なのか、イシス編集学校とはなんなのか。イシスチャンネルで順次公開中ですのでご覧ください。
編集学校は一番勉強した学校でもありました。その人のワーディングセンスや想いや考えが全く見えなくても、直に見えなくても、非常に人間らしい学校だったように思います。たくさんの方に経験してほしいです。ー井上麻矢
今までの私たちの中に固定されてしまった考え方を要素に分けながら、流れも変えながら、役割も変えながら、組み直してみるということをイシス編集学校はやっている。まさに方法の学校なんです。方法の学校なんて他にないんです。唯一の学校なんです。ー田中優子
ISIS co-missionメッセージ
世界が変わる、私が変わる「編集力」 ー大澤真幸
AI時代に新たな編集軸を伝えたい ー宇川直宏
編集学校は世界に類のない学校だ ー武邑光裕
方法の学校は、ここしかない。世界で唯一の学校 ー井上麻矢×田中優子
第56期[守]基本コース|申込受付中
申込締切:2025年10月12日(日)
稽古期間:2025年10月27日(月)~2026年2月8日(日)
詳細・申込:https://es.isis.ne.jp/course/syu
無料学校説明会(オンライン)開催中!
日時:2025年10月10日(金)19:30-21:00
2025年10月12日(日)10:00-11:30
申込:https://shop.eel.co.jp/collections/briefing
編集:編集工学研究所・イシス編集学校
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2026-01-22
『性別が、ない!』新井祥
LGBTQなどという言葉が世間を席巻するはるか以前、このマンガによって蒙を啓かれた人も多いのでは?第一巻が刊行されたのが2005年のことで、この種のテーマを扱った作品としてはかなり早かった。基本的に権利主張などのトーンはほぼなく、セクシャルマイノリティーの日常を面白おかしく綴っている。それでいて深く考えさせられる名著。
2026-01-20
蛹の胸部にせっかくしつらえられた翅の「抜き型」を邪険にして、リボンのような小さな翅で生まれてくるクロスジフユエダシャクのメス。飛べない翅の内側には、きっと、思いもよらない「無用の用」が伏せられている。
2026-01-13
自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。