ぢとずの関係にうずうず―49[守]004番

2022/05/07(土)00:54
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 「天敵」なのに「支え」である。「隠れ蓑」にも「小さなゴール」にもなる。「広告のステージ」で「縄張りの主張」、「凶器」や「文化遺産」とも化す。「障害物」で「汗と血の結晶」で「ノスタルジー」で「童話の主人公」。そいつの名は『電信柱』だ。49[守]4番めのお題では電信柱を載せる「地」が次々に入れ替えられた。どのような「地」から見るかによって情報の意図や意味は大きく変わる。

 

  電信柱
 ────── = 小さなゴール   
 (    )

 

(  )の中にうずうずしたら、[守]の稽古へ 

  • 石井梨香

    編集的先達:須賀敦子。懐の深い包容力で、師範としては学匠を、九天玄氣組舵星連としては組長をサポートし続ける。子ども編集学校の師範代もつとめる律義なファンタジスト。趣味は三味線と街の探索。