平和に飛び交うモンシロチョウも、地球史スケールでは、ほんの少し前に日本にやって来たばかりのパイオニアらしい。押さえきれない衝動に駆り立てられて彼方に旅立つ人たちの原型は、海をわたる蝶なのかもしれない。
[守][破][花伝]コースとエディストをどう連動させ、編集的学びを連鎖・増幅させていけるか? 若林、景山、白川、石井、鈴木、原田、野嶋、深谷、林(朝)、学林局から田中、佐々木、八田、エディスト編集部が集い、それぞれの視点を持ち寄って交し合う。
もっと師範代・師範の横顔が見える記事を。講座運営での感動の瞬間をJust記事に。松岡数寄が際立つ学衆さんたちには登場してもらおうか? 感染数が日々レポートされるように、編集力チェック100人プロジェクトをカウントダウンできるのか? 交わし合いから深谷花目付発案で、早速ティッカー新企画が生まれたことは今夜の大収穫だ。来週23日(水)から毎週当番制で○○○○が走り出す予定となった。
2時間たったところで編集部から一言ずつ発言する。「一人ひとりが持っているスタイルをもっと活かした編集を」(金)、「今がにじみ出るのはいい。これからにさらに期待」(川野)、さらに吉村林頭からは、直前に行われていた松岡正剛校長ディレクションをうけて、「”エディティング・フィルター” を用意すること」との校長メッセージが共有された。
注)写真は笑顔少な目時のショット、ご容赦を。
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
1~3件/3件
2026-03-10
平和に飛び交うモンシロチョウも、地球史スケールでは、ほんの少し前に日本にやって来たばかりのパイオニアらしい。押さえきれない衝動に駆り立てられて彼方に旅立つ人たちの原型は、海をわたる蝶なのかもしれない。
2026-03-05
かつて「大人マンガ」というジャンルがあった(詳しくは「マンガのスコア 園山俊二」参照)。この周辺には、ファインアートと踵を接する作家たちが数多く存在する。タイガー立石もその一人。1982年、工作舎から刊行された『虎の巻』は、まさしくオトナのためのマンガの最極北。いいお酒といっしょにちびちび味わいたい。
2026-03-03
桃の節句に、桜の葉が好きなモモスズメ。飼育していると、毎日、たくさんの糞をするが、それを捨てるのはもったいない。こまめに集めて珈琲フィルターでドリップすれば、桜餅のかほりを放つ芳しき糞茶のできあがり。