鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。
第78回感門之盟「REMIX編集草子」の2日目、47[破]突破式にて、初めてロールをまっとうした竹川智子師範へ松岡正剛校長直筆の書が贈呈された。今回から、この書は「玄々書」と命名されている。
◆47[破] 竹川智子 師範
「竹」のあしらわれた玄々書に思わず顔をほころばせる竹川師範。テレスなIT技術者でありながら四柱推命に精通する占い師の一面も持つ。30[守]で推命道観教室を拝命して師範代デビューをした後、[破]師範代、[守]師範、[守]番匠、[花]花伝師範などを経て、満を持しての[破]師範登板となった。
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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2026新春放談 其の壱 – イシスのネオバロック化 なめらかな境界に向かって
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コメント
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2025-12-31
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2025-12-30
ほんとうは二つにしか分かれていない体が三つに分かれているように見え、ほんとうは四対もある脚が三対しかないように見えるアリグモ。北斎に相似して、虫たちのモドキカタは唯一無二のオリジナリティに溢れている。
2025-12-25
外国語から日本語への「翻訳」もあれば、小説からマンガへの「翻案」もある。翻案とはこうやるのだ!というお手本のような作品が川勝徳重『瘦我慢の説』。
藤枝静男のマイナー小説を見事にマンガ化。オードリー・ヘプバーンみたいなヒロインがいい。