昆虫観察には、空間の切り取りに加えて、時間軸を切り裂くハサミをタテヨコ自在に走らせるのもおすすめ。この天使のようなミルク色の生き物は、数十分間の期間限定。古い表皮を脱ぎ捨てたばかりのクロゴキブリです。
[守][破][花伝]コースとエディストをどう連動させ、編集的学びを連鎖・増幅させていけるか? 若林、景山、白川、石井、鈴木、原田、野嶋、深谷、林(朝)、学林局から田中、佐々木、八田、エディスト編集部が集い、それぞれの視点を持ち寄って交し合う。
もっと師範代・師範の横顔が見える記事を。講座運営での感動の瞬間をJust記事に。松岡数寄が際立つ学衆さんたちには登場してもらおうか? 感染数が日々レポートされるように、編集力チェック100人プロジェクトをカウントダウンできるのか? 交わし合いから深谷花目付発案で、早速ティッカー新企画が生まれたことは今夜の大収穫だ。来週23日(水)から毎週当番制で○○○○が走り出す予定となった。
2時間たったところで編集部から一言ずつ発言する。「一人ひとりが持っているスタイルをもっと活かした編集を」(金)、「今がにじみ出るのはいい。これからにさらに期待」(川野)、さらに吉村林頭からは、直前に行われていた松岡正剛校長ディレクションをうけて、「”エディティング・フィルター” を用意すること」との校長メッセージが共有された。
注)写真は笑顔少な目時のショット、ご容赦を。
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2026-02-24
昆虫観察には、空間の切り取りに加えて、時間軸を切り裂くハサミをタテヨコ自在に走らせるのもおすすめ。この天使のようなミルク色の生き物は、数十分間の期間限定。古い表皮を脱ぎ捨てたばかりのクロゴキブリです。
2026-02-19
棚下照生。この忘れられたマンガ家が、最近、X(ツイッター)で話題になっていた(なぜかは知らないが)。大人漫画のタッチで劇画を描くという、今となっては完全に絶滅した手法が、逆に新鮮に映るのかもしれない。代表作『めくらのお市物語』は、連載当時、大変な人気で、映画やテレビドラマにもなったのだが、現在では、タイトルに問題アリで、復刊の目途もない。もしも古本屋で見かけることがあったら絶対買いです。
2026-02-17
小川の水底での波乱万丈を生き抜き、無事に変態を遂げた後は人家の周りにもヒラヒラと飛んできてくれるハグロトンボ。「神様とんぼ」の異名にふさわしく、まるで合掌するかのように黒い翅をふんわり広げては閉じる。