自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
物憑衆からコメント来ました: 記事に数寄を活かしたコメントをする物憑衆たちが躍動中!マンガのスコア堀江氏から過去記事に物憑コメントが付きました。「イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが...」何の記事に憑いたコメントでしょうか?続きはここをクリック!
ちょうどちょっぴり
イシス・ナウ



co-mission
のミッション



あれこれそれどれ、
リプレイ中



守破離、燃える
稽古の情熱



ざっとイシスコアの
おしながき


え?ほんと?
塵もつもって花ざかり



このたびの役者そろって
一座建立



エディスト一味の
ねぐらにどうぞ



本楼のお客様は、
神様です



過日のヘンシュー、
レキシの果実



連載シリーズ



コメント
1~3件/3件
2026-01-13
自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
2026-01-12
午年には馬の写真集を。根室半島の沖合に浮かぶ上陸禁止の無人島には馬だけが生息している。島での役割を終え、段階的に頭数を減らし、やがて絶えることが決定づけられている島の馬を15年にわたり撮り続けてきた美しく静かな一冊。
岡田敦『ユルリ島の馬』(青幻舎)
2026-01-12
比べてみれば堂々たる勇姿。愛媛県八幡浜産「富士柿」は、サイズも日本一だ。手のひらにたっぷり乗る重量級の富士柿は、さっぱりした甘味にとろっとした食感。白身魚と合わせてカルパッチョにすると格別に美味。見方を変えれば世界は無限だ。