小川の水底での波乱万丈を生き抜き、無事に変態を遂げた後は人家の周りにもヒラヒラと飛んできてくれるハグロトンボ。「神様とんぼ」の異名にふさわしく、まるで合掌するかのように黒い翅をふんわり広げては閉じる。
こまつ座の舞台「きらめく星座」を巡る、ISIS co-missionの井上麻矢(こまつ座代表 )と田中優子(イシス編集学校学長 )による特別対談がイシスチャンネルで公開されました。
太平洋戦争を舞台に、さまざまな歌で艱難辛苦を乗り越えていく家族の絆、姿が描かれる「きらめく星座」。 庶民の生活に息づいていた音楽や芸能、俳優たちの身体性やアスリート性、イシス編集学校校長 松岡正剛の即興編集力の妙などについて、二人の話は広がっていきます。
イシス編集学校の受講体験もある二人が、校長 松岡正剛から受け取った「編集の面白み」についても語り合っていきます。
こまつ座第155回公演『きらめく星座』
作:井上ひさし 演出:栗山民也
出演:松岡依都美 久保酎吉 平埜生成 粟野史浩 瀬戸さおり
後藤浩明 宮津侑生 神野幹暁 木村靖司 大鷹明良
《東京公演》
9月7日(日)〜 22日(月) 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
《全国公演》
8月30日(土)〜 31日(日) 福岡 博多座
9月24(水)〜 11月2日(日) 演劇鑑賞会(中部・北陸、近畿ブロック)
11月8日(土) 市川 行徳文化ホールI&I
公演情報・チケット購入はこまつ座HPをご覧ください。
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2026-02-17
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それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)