マンガに限った話ではないが、「バカ」をめでる文化というものがある。
猪突猛進型の「バカ」が暴走するマンガといえば、この作品。市川マサ「バカビリーバー」。とにかく、あまりにもバカすぎて爽快。
https://yanmaga.jp/comics/
二日にわたる感門之盟エディットジャパン。
九州からの列島ナマ中継を裏で支えたのは、耶馬渓の肝っ玉母さん・田中さつき師範代だった。
この中継のため、中野組長はじめとする九天玄氣組組員5名が9月19日、田中さつき邸に入った。21日には44[破]吉田麻子師範代も合流。


熊本から合流した吉田麻子師範代
この3日間、さつきは5(6)人の胃袋を満たすため、賄いの腕をふるいつづけた。

この間、食卓にのぼったのは、
深夜ににぎり続けた数十個ものオニギリ。
卵10個を使ったBIGオムレツ。
お手製マヨネーズを使った大量のポテトサラダ。
柿やいちじくなど季節の果物の手造りジャムなどだ。

それぞれポリロールを担う組員たちは、プログラムの合い間に急いで食事をし、再び任へ向かう。九州からの中継はさつき(ヤバ系の母)の愛に支えられている。
(文:三苫麻里)
石井梨香
編集的先達:須賀敦子。懐の深い包容力で、師範としては学匠を、九天玄氣組舵星連としては組長をサポートし続ける。子ども編集学校の師範代もつとめる律義なファンタジスト。趣味は三味線と街の探索。
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コメント
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2025-11-27
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2025-11-25
道ばた咲く小さな花に歩み寄り、顔を近づけてじっくり観察すると、そこにはたいてい、もっと小さな命がきらめいている。この真っ赤な小粒ちゃんたちは、カベアナタカラダニ。花粉を食べて暮らす平和なヴィランです。
2025-11-18
自ら編み上げた携帯巣の中で暮らすツマグロフトメイガの幼虫。時おり顔を覗かせてはコナラの葉を齧る。共に学び合う同志もなく、拠り所となる編み図もなく、己の排泄物のみを材料にして小さな虫の一生を紡いでいく。