イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
みなさんは、「説明」することって得意ですか? 上司や同僚に、ややこしい事情を簡潔に説明したい。お客さんに、専門的なことをわかりやすく伝えたい。子どもに世の中のことを教えてあげたい。でも、なかなかうまく話せない……。そんなお悩みをおもちの方も多いでしょう。
説明力をアップさせたいみなさんに、ぜひおすすめしたいのが「編集術」です。え、編集術って本を編集する方法……? いえいえ、それだけではないんです。イシス編集学校で学ぶ「編集術」とは、専門的な業務のやりかたというよりも「情報のまとめかた」をあつかうもの。情報のまとめかたのコツをつかむと、説明が一気にうまくなるんです。
12月5日(火)20:00〜22:00、イシス編集学校の編集ワークショップを体験いただく「エディットツアー」を開催いたします。場所は、東京世田谷のブックサロンスペース「本楼」。
※「本楼」は通常非公開。この日だけのオープンです。公開時には九州や北陸からも駆けつける人が後を絶たない、その魅力とは?
ナビゲーターは、中学や高校で社会科の教鞭をとっていたイシスの名師範。彼は学生時代からイシスで学んだことで、雑談と本題をうまくつなげられるようになったことを実感したそう。「中高生に授業をするとき、生徒にとって身近な事柄についてまず話すことで、難しい内容でもスムーズに扱えるようになりました」。編集稽古で身につけた「関係づける力」が役に立ったとか。いまや、イシス編集学校のエディットツアーに学校説明会にと引っ張り凧の存在です。
今回のワークショップでは、編集稽古のミニワークを体験いただきながら、イシス編集学校で身につく「編集力」についてもご説明します。臨機応変・縦横無尽にさまざまな物事を一瞬にして関係づけるイシス師範の話しぶりには、感動すること間違いありません。10名限定、お早めにお申し込みください。
■日時:2023年12月5日(火)20:00~22:00
■費用:1500円(税抜き)
■会場:編集工学研究所「本楼」(世田谷区赤堤)
■人数:10名様まで
■対象:どなたでもご参加いただけます
■ナビゲーター:イシス編集学校師範
■内容:「本楼」の見学をしながら、イシス編集学校の「編集稽古」をワークショップ形式で体験いただきます。
■申込みはこちらから:https://shop.eel.co.jp/products/detail/630
(申込締切:12月4日(月)17時)
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2026-01-08
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2026-01-06
背中に異形のマレビトを背負い、夜な夜なミツバチの巣箱に襲来しては、せっかく集めた蜜を略奪するクロメンガタスズメ。羊たちが静まり返る暗闇の片隅で、たくさんの祭りのニューロンがちかちかと放電し続けている。
2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。