かつて「大人マンガ」というジャンルがあった(詳しくは「マンガのスコア 園山俊二」参照)。この周辺には、ファインアートと踵を接する作家たちが数多く存在する。タイガー立石もその一人。1982年、工作舎から刊行された『虎の巻』は、まさしくオトナのためのマンガの最極北。いいお酒といっしょにちびちび味わいたい。
聞くだけで、本が読みたくなる。ゆるくカジュアルに知と遊ぶ。ファン急増中のpodcast番組「ほんのれんラジオ」は、じつはアプリ「スマートニュース」でも連載をしています。
2024年1月下旬に公開されたのは、「いいチームって?」という問いを古今東西30冊の本とともに掘り下げた6本の記事。遊刊エディストでは1本ずつ、読みどころを紹介しています。
今回とりあげるのは、シリーズ6本目のこちら!
「チームで働く」に苦労はつきない。お悩み別に選んだ4冊のヒント本。
※アプリをDLしなくても、リンク先から記事がご覧になれます
こちらが「チーム」シリーズの締めくくり。アリのコロニーから人体、麦わら海賊団から世阿弥まで見てきた編集部が、みなさんからチームで働くうえでのお悩みに効きそうなヒント本を処方します。
・自由すぎるメンバーに困ってます
・もっと働きやすい職場にしたいです
・毎日忙しすぎるけど、クリエイティブになりたいんです…
・正直、仕事に飽きちゃった…
そんなお悩みに、ニレ、はるにゃ、おじー、ウメコはそれぞれどんなヒント本を選んだのでしょうか。ウメコの悩みは朝起きられないこと……
というのはさておき、記事全文を読みたい方は、アプリ「スマートニュース」をスマホにダウンロードして、「SmartNews+」の登録を。(そして「SmartNews+」のタブから「ほんのれん」で検索!)。スラムダンクから小さなエビ工場、田中優子さんの『江戸はネットワーク』からジョブズのメンターまで、とにかく幅広い本がお出迎え。
▲1本の記事で、こんな本の読みどころがわかる
▼「ほんのれん」って何?「スマニュー」って?
▼テーマを別角度からさらに掘り下げるなら
「BUSINESS INSIDER」で連載中の「旬感本考」を
https://www.businessinsider.jp/series/hon-noren-shunkanbonkou/
▼ほんのれんラジオ、好評配信中。毎週水曜日更新!
ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
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2026-03-05
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