ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
イシス編集学校のYouTube、チャンネル名はそのまま「イシスチャンネル」。松岡正剛の蔵出し映像はもちろん、編集学校のイベントやISIS FESTAのダイジェスト、師範陣のメッセージ、編集工学レクチャー、などなどを週一回のペースで更新中です。(チャンネル登録、いいね! シェアなどよろしくお願いします。)今回紹介するのは、こまつ座代表でISIS co-missonの井上麻矢さんと田中優子学長の対談になります。
入門コース[守]を実際に体験し、学んだ編集術が劇団の仕事に全て活かされていると公言している、井上麻矢さん。イシス編集学校の春期の開講直前に、本楼で田中優子学長との対談が急遽実現しました。イシス編集学校の魅力、7月に開演される『父と暮せば』について、それぞれのイシス編集学校へのメッセージ、イシスについて、『父と暮せば』についてそれぞれの対談の三本のショートバージョン動画を公開しました。
『父と暮せば』のチケット詳細はこちらから(https://www.komatsuza.co.jp/)東京公演は5/17より発売開始。
動画は以下よりご覧ください。
こまつ座代表 井上麻矢 × イシス編集学校学長 田中優子 short1
「たくさんの人に体験してもらいたい人間らしい学び」
こまつ座代表 井上麻矢 × イシス編集学校学長 田中優子 short2
「方法の学校は、ここしかない。世界で唯一の学校」
こまつ座代表 井上麻矢 × イシス編集学校学長 田中優子 short3
『父と暮せば』を交わす。方言にある「ことばの力」
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2026-02-10
ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。