イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
1月11日(日)、松岡正剛プロデュースのブックサロンスペース「本楼」にて、お茶×読書×編集で参加者のみなさまを意外な世界へお連れする「本楼共茶会」(ほんろうともちゃかい)を開催します。2026年最初となる今回は、おめでたいお茶とお菓子で晴れやかにスタートします。プログラムもさらに充実させて、マジカルな読書体験をしていただけます。気持ちも新たに読書の一年にするなら、ぜひ異色の本楼体験を味わいにいらしてください。
イベントの案内人は、イシス編集学校のあらゆる講座プロジェクトを支える「赤堤のお律」こと八田英子。心底惚れた男・松岡正剛を追って編集工学研究所というアジトに飛び込み、編集道を歩んできた松岡の愛弟子です。ふだんはアジトの奥に潜むお律が、この日ばかりはカウンターに立ち、松岡から直に受けた言葉や方法、知られざるエピソードなどを惜しみなく注ぎます。夜のグラスを揺らすように、ここでしか味わえないお律の話もどうぞお楽しみに。
◎「本楼共茶会」献上加賀棒茶篇◎
■日時:2026年1月11日(土)14:00-16:00
■会場:編集工学研究所「本楼」(世田谷区赤堤2-5-3)
■対象:どなたでも参加いただけます
■費用:おひとり1,000円(税抜)
■内容:松岡正剛の「編集術」「多読術」をベースにした唯一無二の編集体験
■持物:新書もしくは文庫を“一人一冊”お持ちください
■案内:イシス編集学校 律師 八田英子
■申込:以下のリンクからお申し込みください(先着15名)
本楼共茶会 2026年1月11日(日)14:00-16:00
■申込締切:1月10日(土)18:00
□お問い合せ:front_es@eel.co.jp
八田英子
編集工学を世界に広めるために編集工学研究所に入所した元SE。イシス編集学校の講座プロジェクトを全面的に支える。人を懐に入れる卓越したコミュニケーション力で老若男女を魅了するイシス・コミュニティのネットワーカー。編集的先達は沢田研二。
【オンライン】2026年の学校説明会は 1/10(土)・1/23(土)に開催します
イシス編集学校は、世界でたった一つの「方法の学校」です。 小学生から80代までの学衆(生徒)が日本全国から参加し、ネット上の「教室」に入って、「師範代」が出す「お題」に取り組みます。16週間で編集術のスキルを身につけると […]
【オンライン】学校説明会 12/12(金)・12/20(土)に開催
イシス編集学校は、世界でたった一つの「方法の学校」です。 小学生から80代までの学衆(生徒)が日本全国から参加し、ネット上の「教室」に入って、「師範代」が出す「お題」に取り組みます。16週間で編集術のスキルを身につけると […]
【参加者募集】スパイシーな読書×お茶×編集体験!11/16(日) 「本楼共茶会」ジンジャーティー篇を開催します
11月16日(日)、松岡正剛プロデュースのブックサロンスペース「本楼」にて、お茶×読書×編集で参加者のみなさまを意外な世界へお連れする「本楼共茶会」(ほんろうともちゃかい)を開催します。季節が進んだ今回は、体も心も温まる […]
イシス編集学校は、世界でたった一つの「方法の学校」です。 小学生から80代までの学衆(生徒)が日本全国から参加し、ネット上の「教室」に入って、「師範代」が出す「お題」に取り組んでいます。15週間で編集術のスキルを身につけ […]
イシス編集学校は、世界でたった一つの「方法の学校」です。 小学生から80代までの学衆(生徒)が日本全国から参加し、ネット上の「教室」に入って、「師範代」が出す「お題」に取り組んでいます。15週間で編集術のスキルを身につけ […]
コメント
1~3件/3件
2026-01-08
イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
2026-01-06
背中に異形のマレビトを背負い、夜な夜なミツバチの巣箱に襲来しては、せっかく集めた蜜を略奪するクロメンガタスズメ。羊たちが静まり返る暗闇の片隅で、たくさんの祭りのニューロンがちかちかと放電し続けている。
2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。