目玉入道、参上。
体を膨らませ、偽りの目玉(眼状紋)を誇張して懸命に身を守ろうとしているのは、カイコの原種とされるクワコの幼虫。クワコの繭から取れるシルクは、小石丸のそれに似て細く、肌触りがよいらしい。
本楼共茶会では、松岡校長の読書マーキングを伝授します。
今週土曜日の本楼共茶会、締切間近!!
世田谷区赤堤のISIS館の入り口には、井寸房(せいすんぼう)と呼ばれる本棚空間がある。
いま井寸房では、イシス編集学校の校長 松岡正剛が70年代につくった『遊』や、30冊の『千夜千冊エディション』が、訪れる人を待つ。
“世界一大きな躙り口”を抜けると、本楼があらわれる。
1月18日にひらかれる本楼共茶会(ほんろうともちゃかい)は「イシスを知らない友人にも本楼を感じて欲しい」という声にこたえて、ご家族と、ご友人と、恋人と、先輩後輩と一緒に“本楼”を体験できる機会だ。
未入門の方はイシス経験者を探し、イシス経験者の方はイシス未経験者と共に、本楼へ足を運んで欲しい。
本楼の本のページをめくれば、そこに松岡校長のマーキングを見つけることができるはずだ。
読書に自信がない方も、大の読書好きという方も、ぜひご参加ください。
当日は、多読、乱読、食読、惑読、攻読などの読書体験、マーキング読書体験なども予定しています。
■日時:2025年1月18日(土)14:00-16:00
■費用:一人 1,000円(税抜)
※二人分からお申込み可能です
■会場:編集工学研究所「本楼」(世田谷区赤堤)
■対象:イシス経験者の方は、未入門の方とご参加ください
未入門の方は、イシス経験者とご参加ください
※ご一緒する方のお名前を「お問い合わせ欄」にご記入ください
■内容:マーキング読書体験、編集稽古体験をしていただけます
■持物:新書もしくは文庫を“一人一冊”お持ちください
■案内:イシス編集学校 律師 八田英子
■申込締切:1月17日(金)昼12:00
□お問合せ:front_es@eel.co.jp
※一名で参加希望の方も、こちらからご連絡ください。
▶︎▶︎▶︎参加お申し込みはこちらから◀︎◀︎◀︎
八田英子
編集工学を世界に広めるために編集工学研究所に入所した元SE。イシス編集学校の講座プロジェクトを全面的に支える。人を懐に入れる卓越したコミュニケーション力で老若男女を魅了するイシス・コミュニティのネットワーカー。編集的先達は沢田研二。
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コメント
1~3件/3件
2026-03-17
目玉入道、参上。
体を膨らませ、偽りの目玉(眼状紋)を誇張して懸命に身を守ろうとしているのは、カイコの原種とされるクワコの幼虫。クワコの繭から取れるシルクは、小石丸のそれに似て細く、肌触りがよいらしい。
2026-03-10
平和に飛び交うモンシロチョウも、地球史スケールでは、ほんの少し前に日本にやって来たばかりのパイオニアらしい。押さえきれない衝動に駆り立てられて彼方に旅立つ人たちの原型は、海をわたる蝶なのかもしれない。
2026-03-05
かつて「大人マンガ」というジャンルがあった(詳しくは「マンガのスコア 園山俊二」参照)。この周辺には、ファインアートと踵を接する作家たちが数多く存在する。タイガー立石もその一人。1982年、工作舎から刊行された『虎の巻』は、まさしくオトナのためのマンガの最極北。いいお酒といっしょにちびちび味わいたい。