誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
43[守]29.5%、45[守]31.6%、47[守]46.2%。土用のうなぎのぼりのような数字は、春開講[守]講座恒例の別院企画【七夕のささやかな願い】への参加率だ。
季節の行事への欠乏感が募る世情の現れでもあるだろう。番匠によれば、お題の数を絞ったことも要因だという。しかしそれだけではない。伸長の理由は学衆の言葉にも表れている。
他の教室でも日々素敵な言葉が飛び交っているのかと思うと
もう、覗いてみたくて堪りません。
(縞々BPT教室)
真剣にやればやるほど楽しくなってくる不思議な感覚
(混合ポリローグ教室)
顔の見えないみなさんのことが、チラチラと、見えてくる面白さ
(セッケン時空屋教室)
番ボーでの作品を一挙に拝見した時に、こんなにもたくさんの
学衆さんたちが同じお題に取り組んでいることをリアルに
感じることができました(圧巻でした)。
なんだかとても嬉しく、心強い仲間!
(ピアソラよろしく教室)
7月11日(日)、47[守]は『番選ボードレール』のエントリー締め切りを迎えた。繰り返した番稽古と別院での交感で「相互編集」の魅力を実感した学衆は、卒門へ、その先へとひた走るだろう。
☆47[守]七夕のささやかな願い に寄せられた短冊より☆
金魚の浴衣・銀河の花火
百日紅の浴衣・月下美人の花火
纏う浴衣・散る花火
ささやく笹の葉・こたえる短冊
一枝の笹の葉・万葉の短冊
舟上の浴衣・水面の花火
地上に浴衣・空には花火
そわそわと浴衣・まじまじと花火
僕の目に映るは浴衣・君の瞳に映えるは花火
石井梨香
編集的先達:須賀敦子。懐の深い包容力で、師範としては学匠を、九天玄氣組舵星連としては組長をサポートし続ける。子ども編集学校の師範代もつとめる律義なファンタジスト。趣味は三味線と街の探索。
松岡正剛校長と歩んだ二十年、編集の志を継いで―玄氣玄影のつどい【九天玄氣組】
松岡校長への思いがひとつになった夜、九天玄氣組は二十周年を迎えた。 11月2日(日)、田中優子学長と福元満治氏をお迎えしての九天玄氣組20周年イベント「千夜千冊から九州を読み解く」が無事終了。午後7時からは福岡市天神・テ […]
イシス編集学校九州支所「九天玄氣組」は今年20年め。周年事業の軸として「九州の千夜千冊」を冠したQten Genki Book『九』を発行した。松岡正剛の千夜千冊から選んだキーブック1冊ごとに33冊のグループをつくる「三 […]
ゲストは田中優子学長!!「九州の千夜千冊」刊行記念イベント必聴です
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【販売開始】11月2日(日)Qten Genki Book『九』刊行イベント-九州の千夜千冊vol.7-
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コメント
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2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。
2026-01-27
タッパーウェアはそのまま飼育ケースに、キッチンペーパーは4分割して糞取り用のシートに。世界線を「料理」から「飼育」に動かしてみると、キッチンにあるおなじみの小物たちが、昆虫飼育グッズの顔を持ち始める。