イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
いじりみよ? よもがせわほり? 目次読書法? ちょっとあやしい呪文のような言葉ですが、これらはイシス編集学校の「型」であり「方法」です。受講生から「とても実践的で役に立っている実感」と定評があります。
10/12開催のエディットツアーのナビゲーターを務める山本ユキさんも、編集の「型」を仕事や日常生活で実践力にしているお一人です。山本さんは、高知県就職支援相談センターでキャリアコンサルタントとして勤務しています。また、大学院でも学んでおり、研究テーマは「学びとキャリアの接続」。現役大学生の就活支援をしながら、「学び」を可視化することを試みているのだそうです。
冒頭の「いじりみよ」「よもがせわほり」は、イシス編集学校の応用コース[破]で学ぶのですが、山本さんはエントリシート作成や小論文、面接指導でも活用できると話しています。また、山本さんは、大学院では「毎週、本を読んでハンドアウトをまとめる課題があるのですが、『目次読書法』のおかげで読むのも書くのもとてもラクで楽しい」と話し、仕事でも学業でも編集術をフル活用しているようです。
編集学校ではどんなことを学ぶのか。編集学校で学んだことを実践力に変えるコツとは何か。気になる方はぜひエディットツアーにご参加ください。山本さんは就活支援のプロでもあります。就活生も必見です!
《オンラインEdit Tour》
◆概要
オンラインで編集ワークショップを開催いたします。どなたでもお楽しみいただける内容ですので、編集についての知識は必要ありません。遠方や海外にお住まいの方、外出が難しい方でも、お気軽にご参加ください。
■日時:2023年10月12日(木)14:00-15:30(オンライン開催)
■費用:1000円(税抜き)
■会場:オンライン(お申し込みの方にZoomアドレスをご案内します)
■人数:10名様まで
■対象:どなたでもご参加いただけます。
■ナビゲーター:イシス編集学校師範 山本ユキ
■内容:イシス編集学校の「編集稽古」をワークショップ形式で体験いただきます。ナビゲーターとの対話を重視した内容ですので、マイク・カメラオンでご参加ください。少人数での開催となりますので、お一人おひとりのご質問にもじっくりとお答えいたします。
■お申し込みはこちらから:https://shop.eel.co.jp/products/detail/599
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2026-01-08
イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
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2026-01-06
背中に異形のマレビトを背負い、夜な夜なミツバチの巣箱に襲来しては、せっかく集めた蜜を略奪するクロメンガタスズメ。羊たちが静まり返る暗闇の片隅で、たくさんの祭りのニューロンがちかちかと放電し続けている。
2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。