桃の節句に、桜の葉が好きなモモスズメ。飼育していると、毎日、たくさんの糞をするが、それを捨てるのはもったいない。こまめに集めて珈琲フィルターでドリップすれば、桜餅のかほりを放つ芳しき糞茶のできあがり。
7月12日(土)、松岡正剛プロデュースのブックサロンスペース「本楼」にて、お茶×読書×編集で参加者のみなさまを意外な世界へお連れする「本楼共茶会」(ほんろうともちゃかい)を開催します。6度目となる今回は目にも涼しい「ミント茶」を入口に、植物のしたたかな編集力の秘密に迫ります。プログラムもさらに充実させて、マジカルな読書体験をしていただけます。イシスの数ある本楼イベントのなかでもちょっと異色の本楼体験を、ぜひ味わいにいらしてください。
今回の本楼共茶会のキャッチコピーがこちら。
涼しいお茶・熱い読書
ひんやり冷えた氷を感じさせる「ミント茶」がカギとなって、非日常への扉を開きます。時間とともに変わるお茶の色合い。ページをめくるたびに染み込んでくる本の世界。「いつもとは違う空間でお茶&読書を味わってみたい方」「実は読書に自信がない方」「常識破りな世界を覗いてみたい方」など、いろいろな方に楽しんでいただける時間になるはずです。前提知識は一切不要、読書の得意・不得意も問いません。読書になるのか、毒書になるのか?! ご自分の変化にも期待してお越しください。
イベントの案内人となるのは、イシス編集学校のあらゆる講座プロジェクトを支える「赤堤スナック律子」こと八田英子。心底惚れた男である松岡正剛を追って編集工学研究所というスナックに通い、長年松岡の愛弟子として編集道を歩んできた律子が、松岡から直に受けた言葉や方法、知られざるエピソードなどを惜しみなく分け与えてくれます。どうぞお楽しみに。
◎「本楼共茶会」ミント茶篇◎
■日時:2025年7月12日(土)14:00-16:00
■会場:編集工学研究所「本楼」(世田谷区赤堤2-5-3)
■対象:どなたでも参加いただけます
■費用:おひとり1,000円(税抜)
■内容:松岡正剛の「編集術」「多読術」をベースにした唯一無二の編集体験
■持物:新書もしくは文庫を“一人一冊”お持ちください
■案内:イシス編集学校 律師 八田英子
■申込:以下のリンクからお申し込みください(先着15名)
https://shop.eel.co.jp/products/es_tour_250712
□お問い合せ:front_es@eel.co.jp
八田英子
編集工学を世界に広めるために編集工学研究所に入所した元SE。イシス編集学校の講座プロジェクトを全面的に支える。人を懐に入れる卓越したコミュニケーション力で老若男女を魅了するイシス・コミュニティのネットワーカー。編集的先達は沢田研二。
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コメント
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2026-03-03
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2026-02-24
昆虫観察には、空間の切り取りに加えて、時間軸を切り裂くハサミをタテヨコ自在に走らせるのもおすすめ。この天使のようなミルク色の生き物は、数十分間の期間限定。古い表皮を脱ぎ捨てたばかりのクロゴキブリです。
2026-02-19
棚下照生。この忘れられたマンガ家が、最近、X(ツイッター)で話題になっていた(なぜかは知らないが)。大人漫画のタッチで劇画を描くという、今となっては完全に絶滅した手法が、逆に新鮮に映るのかもしれない。代表作『めくらのお市物語』は、連載当時、大変な人気で、映画やテレビドラマにもなったのだが、現在では、タイトルに問題アリで、復刊の目途もない。もしも古本屋で見かけることがあったら絶対買いです。