肖ることで写真を自由にする【倶楽部撮家:26冬募集】

2025/12/17(水)15:52
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写真というアウトプットにコミットする俱楽部

 多読アレゴリア「倶楽部撮家」第3期目は、さまざまなものや先達から肖り、写真をより楽しむことをテーマにします。
 第1期目の夏シーズンは、自身の幼な心からはじめ、お盆にはもう会えない彼方の人へ贈る写真作品に挑戦しました。そして第2期目の秋シーズンは、先達の写真家や映画の方法を借りることを実験。別典祭では倶楽部メンバーの写真作品152点を繋げてフォトリールを展示しました。クラブで交わすフォトワークを通じて、写真を撮影し、相互に見せ合い、メディア化することで、倶楽部撮家のメンバーたちはみるみるうちに写真への集中を高めてきました。
 これまでの活動から「方法を借りる」ことが写真を自由にすることを体感し、第3期目では肖ることでより写真を楽しんでいきます。
 カメラさえあればどなたでも参加可能です。スマホでもOK!写真を撮影してみたい方、写真が好きな方、ご一緒しましょう。

 

2026冬はこんなことをやります

◢◤本家撮り honka-dori

 本を撮ることをARTしたい。書き初めのように、新年ともにしたい一冊を撮影します。

 

◢◤写真家研究

 巨匠や新進気鋭の写真家の方法から学び、肖り、真似してみることで撮影の幅を広げます。

 

◢◤PHOTO見聞録

 紀行や報道のように写真を撮りたい。いつもの見方を変えて、発見的な写真撮影を楽しみます。

 

◢◤千夜千撮

 とにかく撮ることを身近にしたい。日記のように撮影した写真を倶楽部専用のInstagramで見せ合いっこ。

 加えて、リアル撮影会やオンライン座談会などの倶楽部イベントも予定。写真を見せ合い、クラブ内で相互にフィードバックをしあうことで、モチベーションを上げていきます。倶楽部で撮影した写真は遊刊エディストやInstagramなどメディアにも掲載をし、表象力のある撮家クラブを目指しています。

 

活動をともにするのはこのメンバーです

 倶楽部の活動をリードするのは松岡校長とイシス編集学校を撮影し続けてきたこの2名です。

後藤由加里 Yukari GOTO
編集的先達:石内都、アニー・リーボヴィッツ。誰よりもイシス編集学校イベントを撮影しているフォトグラファー。写真の学校/東京写真学園プロコース卒業。松岡正剛校長を撮影した写真作品で第51回APA AWARD2023写真作品部門入選。人物を撮影するのが好き。倶楽部撮家のワークを通して、最近は物撮りにハマりつつある。
林朝恵 Tomoe HAYASHI
編集的先達:ウディ・アレン、アンリ・カルティエ=ブレッソン。NYの大学で映画を学び、映像制作会社でプロデューサーのアシスタント経験もあり。飲料CMで手タレをしたこともある。松岡正剛校長のショートクリップを遊刊エディスト「映写室」で公開中。好きな編集稽古はカット編集術。ユーモラスな視点でストリートフォトを撮影するのがお気に入り。

 

 新年を迎え、気持ちを新たに写真の可能性をともに開いていきましょう。

 

アイキャッチ写真:小谷幸夫、林朝恵

アイキャッチデザイン:後藤由加里


多読アレゴリア 2026年冬 倶楽部撮家

【開講期間】2026年1月5(月)~3月29日(日) ★12週間
【定員】20名

【受講資格】どなたでも受講できます
【申込URL】https://shop.eel.co.jp/products/tadoku_allegoria_2026winter


 

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  • 後藤由加里

    編集的先達:石内都
    NARASIA、DONDENといったプロジェクト、イシスでは師範に感門司会と多岐に渡って活躍する編集プレイヤー。フレディー・マーキュリーを愛し、編集学校のグレタ・ガルボを目指す。倶楽部撮家として、ISIS編集学校Instagram(@isis_editschool)更新中!

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