【90感門】祝いの気持ちを身に纏って

2026/03/22(日)13:51 img
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「感門之盟は、おしゃれしてきなさい」

 

松岡校長は感門前にかならずそう口にした。人間は、身体を持ったメディアである。それならば、その場・その時を読み替えて身に纏いたい。そんな思いで集まった感門Day2の指導陣が、春らしい着物姿で寿ぎの気持ちを表した。

 

物語講座の木村月匠も、春らしいシャリ感のある着物で祝う。お写真いいですか、と声をかけると、煩雑な事務所から階段の踊り場へ移動してくださった。

 

 

2階、学林局には、設営の裏方をつとめる八田英子律師の姿も。朝早くから自ら着付けをしたそうだ。昨日も遅くまでDay1の片付けに走り回ったはず。自らも室礼のひとつ。イシスの女神はいつも編集臨戦体制だ。

 

「心づくし」は帯にも潜む

 

  • 得原藍

    編集的先達:野尻抱影。師範代前から、未知のリアル編集コーチに挑戦。いまや師範をつとめながら、大学講師、理学療法士、公認心理師、地域で遊び場を出して子育てもする、片手で足りないポリロール。遊びと好奇心が大好物。

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