【Archive】寄せ植えOTASIS (2022/5/20更新)

2022/05/20(金)19:00
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 [離]総匠の太田香保が、文章編集、本、映画、音楽などについて気ままに綴るコラム「OTASIS」。書き連ねてきたシリーズを遊刊エディストの一隅に咲く寄せ植えのように、ひとまとめにしてお届けします。

 


 必読 編集読本 編集を志す全ての者に捧げる本と編集に関するコラム。


千夜千冊交響曲 OTASIS-14

 


 映画に恋して 本と同じくらい大好きな映画(ときどき美術)について綴ります。


 ♦本の映画の人間人形化計画 OTASIS-27 2022/02/26(土)

 ♦予告篇という愛すべき詐欺師たち OTASIS‐25 2021/10/28(木)

天使のエチュード OTASIS-10

 


 エディスト的変奏曲 ピアノ奏者でもある太田香保の音楽紀行。


ピアノを弾くサル OTASIS-18

 


  • 航空機事故の発明 OTASIS-13
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  • 太田香保

    編集的先達:レナード・バーンスタイン。慶応大学司書からいまや松岡正剛のビブリオテカールに。事務所にピアノを持ちこみ、楽譜を通してのインタースコア実践にいとまがない。離学衆全てが直立不動になる絶対的な総匠。

  • 戦争とミューズとプロパガンダ OTASIS-28

    ◆ショスタコーヴィチの戦争交響曲    銃が物を言うとミューズ(音楽の女神)は沈黙する。                このロシアの古い諺がお気に入りだったショスタコーヴィチは、そこに「この地ではミューズは銃と […]

  • 本の映画の人間人形化計画 OTASIS‐27

    ■本のような映画・雑誌のような映画    松岡正剛はかつて「映画のように本をつくりたい」を口癖にしていた。ピーター・グリーナウェイがシェイクスピアの『テンペスト』を換骨奪胎した《プロスペローの本》を世に問うた時 […]

  • OTASIS26 国語問題のミステリー

    ◆試験に出る松岡正剛    2021年末の「ほんほん」で松岡が明かしたように、いま『試験によく出る松岡正剛』という書籍の企画構成が着々進んでいる。    松岡の著作をつかった国語の試験問題が、2000 […]

  • 予告篇という愛すべき詐欺師たち OTASIS‐25 

    予告篇はあくまで遠くの“夜店”のようにつくってほしいのだ。 松岡正剛 千夜千冊第182夜『三分間の詐欺師』より    映画の予告篇がおもしろい。予告篇を見るのが大好きだ。とくに大手シネコンなどでは、作品上映前に […]

  • 本の人の本の映画を吟味する OTASIS-24

    先ごろの感門之盟のなかで、5月以降、編集学校の皆さんのご尽力によってにぎわってきた全国各地の「千夜千冊エディションフェア」の紹介をさせていただきました。そのラストに、じつは今回のフェアでもっともよく売れた本はブラッドベ […]