ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
ふかや もとか
表示中:深谷もと佳の記事一覧
81~95件/95件
![[髪棚の三冊vol.3]](https://edist.ne.jp/wp-content/uploads/2019/12/9b249b99b2183dc2f78d1cc763ddc549.jpg)
![[髪棚の三冊vol.3]](https://edist.ne.jp/wp-content/uploads/2019/12/9b249b99b2183dc2f78d1cc763ddc549.jpg)
![[髪棚の三冊vol.3]](https://edist.ne.jp/wp-content/uploads/2019/12/9b249b99b2183dc2f78d1cc763ddc549.jpg)
![[髪棚の三冊vol.3]](https://edist.ne.jp/wp-content/uploads/2019/12/9b249b99b2183dc2f78d1cc763ddc549.jpg)











コメント
1~3件/3件
2026-02-10
ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。