【Q.受講のきっかけは?】
テレビ「オトナの!」です。ユースケ・サンタマリアに読書術を実践する松岡さんの語りと、膨大な知識量に一目惚れしました。
今は古着屋の二代目をしながら、地域興しの活動をしています。仕事柄、色々なアイデアは浮かぶのですが、それをどうすれば処理していけばいいのかわからず、いつも自分の頭が散らかっている状態をどうかしたいという思いがずっとありました。
『フラジャイル』や『多読術』などの著書を読んでみたのですが、どうすれば松岡さんのようになれるのかの答えはわからず。そんな中、沖縄で編集学校のワークショップがあることをFacebookで知り、「松岡正剛の思考方法を体験したい!」という一心で申込をしました。
【Q.エディットツアーを通じて得たこと、学んだこと、新しい発見はありましたか?】
エディットツアーでは、自己紹介も文章作成もイベント運営も全て「情報編集の4つのプロセス」でとらえているという見方が特に新鮮でした。
あとは会場で初めて知った松岡さんの雑誌『遊』ですね。今だともうこうしたものは作れないんじゃないかと思います。松岡さんにとっては読書も雑誌づくりもおなじ情報編集のプロセスでとらえている。これだけでも今までにない思考方法の転換でした。
【Q.今後にどう活かしたいですか?】
他の参加者の方の考え方が柔らかく、まだまだだなと痛感しました。
仕事でも学んだ編集術を試していこうと思います。 これからも勉強あるのみ! です。
上杉公志
編集的先達:パウル・ヒンデミット。前衛音楽の作編曲家で、感門のBGMも手がける。誠実が服をきたような人柄でMr.Honestyと呼ばれる。イシスを代表する細マッチョでトライアスロン出場を目指す。エディスト編集部メンバー。
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