イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
速報です。
2025年4月9日(水)に、東京・虎ノ門ヒルズ内に新規オープンする新書店「magmabooks(マグマブックス)」にて、ほんのれんラジオの棚が誕生します!
magmabooksとは、丸善ジュンク堂書店の新業態店舗。「知は熱いうちに打て」をコンセプトに、本に出会う体験を提供する新しい書店です。このmagmabooksにて、ほんのれんラジオの棚が期間限定で登場します。
magmabooksでしか体験できない、新しい本屋体験とは……?
ほんのれんラジオのnoteでは、詳細とともに、ほんのれん編集部が激写したmagmabooksの店内写真をいちはやく公開しています。ぜひご覧ください。
ほんのれんラジオにて、magmabooksのこともお話ししています。
また、4/13(日)には本楼にて渡辺恒久番匠とのほんのれん勉強会も予定しています。
卒門・突破したばかりの学衆さんも、指南しすぎでカラダがガチガチな師範代&師範も、イシス編集学校はお久しぶりなみなさんも、どなたでもぜひお越しください。
ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
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コメント
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2026-01-08
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夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
2026-01-06
背中に異形のマレビトを背負い、夜な夜なミツバチの巣箱に襲来しては、せっかく集めた蜜を略奪するクロメンガタスズメ。羊たちが静まり返る暗闇の片隅で、たくさんの祭りのニューロンがちかちかと放電し続けている。
2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。