かつて「大人マンガ」というジャンルがあった(詳しくは「マンガのスコア 園山俊二」参照)。この周辺には、ファインアートと踵を接する作家たちが数多く存在する。タイガー立石もその一人。1982年、工作舎から刊行された『虎の巻』は、まさしくオトナのためのマンガの最極北。いいお酒といっしょにちびちび味わいたい。
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紙より先にウェブが死ぬ?朝日新聞記者・神田大介の「スジ読み」思考法
▼目次
新聞記者は何を読む?/朝日新聞ポッドキャスト・神田大介さん登場/スジ読み/外傷性ショック死/警察にどう聞くか/「読み」を読む/ミステリー小説とは違う/新聞は完結しない/教養ある人=ちくプリ新書読破者?/書き言葉は生理的にムリ/神の言葉:聖書・コーラン/Podcastが「場」になる/HANA最高/クックパッドの衰退/情報の偏食/紙より先にウェブが死ぬ?/新聞記者が率先して揺らぐべし/上一段活用への恨み/新聞記者のライティング術/芝生刈り/左翼少年の世界史勉強法/石破茂はなぜ嫌われる?/明治好き過ぎ問題/「新」より「本」/日本は超いい国、だけど…
▼朝日新聞ポッドキャストとのコラボ回!
朝日新聞ポッドキャスト MEDIA TALKもお聴きください。
こちらから。
▼登場した本
『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』稲田 豊史 (著)中央公論新社
▼朝日新聞
兄弟子3人、事実大筋認める 時津風部屋傷害致死事件
▼今月の5冊
『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025
『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023
『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021
『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024
『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025
ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
なぜ私たちは「書けない」と思い込むのか? 感想文トラウマの正体
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なぜ生成AIは嘘を吐く?現代の必読書『シン 読解力』&『書くことのメディア史』で考える「書く 力」の正体
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「文字」は危険なテクノロジー!?言語観を揺さぶる名著『声と文字の人類学』を読む
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あなたは言語派?ビジュアル派?それとも..話題書『ビジュアル・シンカーの脳』に教わる、多様すぎる思考タイプ
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「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む
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コメント
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2026-03-05
かつて「大人マンガ」というジャンルがあった(詳しくは「マンガのスコア 園山俊二」参照)。この周辺には、ファインアートと踵を接する作家たちが数多く存在する。タイガー立石もその一人。1982年、工作舎から刊行された『虎の巻』は、まさしくオトナのためのマンガの最極北。いいお酒といっしょにちびちび味わいたい。
2026-03-03
桃の節句に、桜の葉が好きなモモスズメ。飼育していると、毎日、たくさんの糞をするが、それを捨てるのはもったいない。こまめに集めて珈琲フィルターでドリップすれば、桜餅のかほりを放つ芳しき糞茶のできあがり。
2026-02-24
昆虫観察には、空間の切り取りに加えて、時間軸を切り裂くハサミをタテヨコ自在に走らせるのもおすすめ。この天使のようなミルク色の生き物は、数十分間の期間限定。古い表皮を脱ぎ捨てたばかりのクロゴキブリです。