自分の考えていることがなかなかまとまらない。会社や家庭など日常生活で、言いたいことをうまく相手に伝えることができない。この記事を読んでいるみなさんの中にも、そんな悩みをもっている方は少なくないのでは。
9月29日(金)のエディット・ツアーでナビゲーターを務める紀平尚子さんのお仕事はアスレティックトレーナーです。アスレティックトレーナーとは、スポーツをする人の健康状態を確認しながら、パフォーマンスの向上を支援することが役割です。対話力、コミュニケーション力が不可欠なお仕事だそうです。
そんな紀平さんですが、実は家族から「言っていることが理解できない」と言われたことがイシス編集学校に入門したきっかけでした。編集学校で稽古を続けるなかで、紀平さんの対話力、コミュニケーション力にはどんな変化があったのか…。
「編集」というワードからよく誤解されるのですが、編集学校における学びは、文章力や読書力の向上にとどまるものではありません。編集力とはすなわちコミュニケーション力であり、もちろん個人差はありますが、ナビゲーター紀平さんも実感しているように、編集稽古を通じて、コミュニケーション力や表現力の向上を期待できます。
なぜ「編集力」と「コミュニケーション力」がつながっているのか。コミュニケーション力が高まる編集稽古といったいどんなものなのか。気になる方はぜひ、エディットツアーにご参加ください。
◆概要《本楼Edit Tour》
2万冊の蔵書を誇る編集工学研究所のブックサロン”本楼”を一般公開し、編集ワークショップを開催いたします。どなたでもお楽しみいただける内容ですので、編集についての知識は必要ありません。お気軽にご参加ください。
■日時:2023年9月29日(金)19:30-21:30
■費用:1500円(税抜き)
■会場:編集工学研究所「本楼」(世田谷区赤堤)
■人数:10名様まで
■対象:どなたでもご参加いただけます
■ナビゲーター:イシス編集学校師範代 紀平尚子
■内容:「本楼」の見学をしながら、イシス編集学校の「編集稽古」をワークショップ形式で体験いただきます。
■お申し込みはこちらから:
https://shop.eel.co.jp/products/detail/592
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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