【ほんのれんラジオ:お金06】支払いはお祓いだ。お金を使うと、「顔がなくなる」?

2024/07/01(月)08:20
img

本をきっかけに、問いを深める。ゆるくカジュアルに、世界知と遊ぶ。
「ほんのれんラジオ」の最新エピソードが公開されました!

 

2024年6月のテーマは「お金は◯◯だ。貨幣は何の代わりなのか?」。お金を考えるシリーズ6本目は、お金の功罪を考えます。お金を払うと、縁が切れる? 資本主義社会は、無縁であたりまえか?『21世紀の楕円幻想論ーその日暮らしの哲学』(平川克美)を片手に、一億総カオナシ時代のヒントを探ります。

 

 

出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、はるにゃ、ウメ子

 

▼「お金とは〇〇だ。」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!

 

『ふしぎなお金』赤瀬川原平(著)筑摩書房 2022

『〈ヴィジュアル版〉 貨幣の歴史』デイヴィッド・オレル(著)角敦子(訳)原書房 2021

『浮世絵と芸能で読む 江戸の経済』櫻庭由紀子(著)笠間書院 2023 

『21世紀の楕円幻想論─その日暮らしの哲学 』平川克美(著)ミシマ社 2018

『お金のむこうに人がいる─元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた予備知識のいらない経済新入門』田内学(著)ダイヤモンド社 2021

 

▲旬感ノートより

 

 

 

▼ご感想やコメントは、ぜひこちらからお寄せください。

ほんのれんラジオX:@honnoren_radio https://twitter.com/honnoren_radio

ほんのれんInstagram:@hon_no_ren https://www.instagram.com/hon_no_ren/

 

 

\ 耳より情報/

 

●この記事を読めば、ラジオが10倍楽しめる!

 Business Insiderでも、「ホントの自分?」を考えています。

 

自分は「何者か」になれるのか? 10冊の本で考える“わたし観”

 

2024年4月からの記事は、全編無料公開中。

今月から、ほんのれん編集部4名が顔写真入りになりました。ぜひご覧ください。

 

 

 

 

  • ほんのれん編集部

    編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。