鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。
イシス編集学校の「世界をまるごと探究する方法」を子どもたちに手渡す。
子どもも大人もお題で遊ぶ。
イドバタイムズは「子ども編集学校」を実践する子どもフィールドからイシスの方法を発信するメディアです。
おもしろかった本を誰かにすすめるとき、「楽しかった」「おすすめです」だけじゃ物足りない。
「読み」の型と「書き」の型を使って、どう好きなのか、どこが好きなのか、自分の気持ちをズバリ表現できたら、これ以上の快感はありません。
「ひろげるーまとめる」連想と要約の「型」、カット編集術、キーワード・ホットワード・ニューワード編集術で、「好き」を表現するコツをつかんでみませんか。
子どもだけの参加、大人だけの参加、親子での参加、いずれも歓迎です。
発表タイムは、知らなかった本に触れる機会にもなります。
読みたい本を探している方にもおすすめです。
【概要】
■内容:「大好きな本の伝え方」をテーマにした編集ワークショップ
■日時:2025年2月16日(日)10:00-11:30
■会場:オンライン(お申し込みの方にZoomアドレスをご案内します)
■定員:15名
■対象:お子様から大人まで「よみかき」ができる方ならどなたでも。
小学高学年以上のお子様はお一人でもご参加いただけます。
■ご用意いただくもの
・好きな(誰かに勧めたい)本
・付箋
・事前にメールでお送りする資料をプリントしたもの、または白紙
事前にお送りするPDFをプリントしたものか白紙に、付箋に記入した本のキーワードやホットワードを貼ってワークを進めていきます。
■ナビゲーター:よみかき探Qクラブメンバー
■費用:1,100円(税込)
※「シーズン冬・よみかき探Qクラブ」メンバーは無料
■お申し込み:https://shop.eel.co.jp/products/yomikaki
■締め切り:2/14(金)(※定員になったら期日前に締め切らせていただく場合がございます)
お問い合わせ先:allegoria@eel.co.jp
◆子ども編集学校プロジェクトサイト
https://es.isis.ne.jp/news/project/2757
◆子ども支局のワークショップや出張授業に興味がある方は、kodomo@eel.co.jp までお問い合わせください。
◆多読アレゴリアよみかき探Qクラブで編集術ナビゲーションの方法共有や研鑽をしています。
春シーズンのお申し込みはこちらから
イドバタ瓦版組
「イシス子どもフィールド」のメディア部。「イドバタイムズ」でイシスの方法を発信する。内容は「エディッツの会」をはじめとした企画の広報及びレポート。ネーミングの由来は、フィールド内のイドバタ(井戸端)で企画が生まれるのを見た松岡正剛校長が「イドバタイジング」と命名したことによる。
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11月23日・24日に、東京・世田谷のイシス編集学校本楼で、多読アレゴリアの16のクラブによる”本のお祭り”「別典祭」が開催された。 よみかき探Qクラブの「駄菓子とゲームの遊房(あそぼう)」では、型抜きやカードゲーム […]
オトナもコドモもいらっしゃいませ!型抜き・ことばゲーム・ZINE【別典祭】
本の市場、本の劇場、本の祭典、開幕! 豪徳寺・ISIS館本楼にて11月23日、24日、本の風が起こる<別典祭>(べってんさい)。 松岡正剛、曰く「本は歴史であって盗賊だ。本は友人で、宿敵で、恋人である。本は逆上にも共感に […]
【よみかき探Qクラブ】ことば漬になって遊ぼう_秋メンバー募集中!
「よみかき探Qクラブ」では、ナビ役書民(しょみん)とクラブメンバー(Q人_キュート)が日々にぎやかに、「読み手」「書き手」になりながら、「よみ」「かき」の方法を探究しています。自らの読み書きを磨きながら、イシスの内と外 […]
よみかき探Qクラブ・ヒビ vol.1疲れすぎて読めない夜のために
多読アレゴリアよみかき探Qクラブでは「ヒビ」という文章が広がりつつあります。松岡校長の短信「セイゴオひび」に触発されて生まれたスタイルです。 書き手はふと触れた日常のひび割れをすかさず綴り、読み手はそれに誘発されてまた別 […]
【よみかき探Qクラブ】日記・焼きそば・新幹線〜「書く」についてのイドバタトーク
よみかき探Qクラブでは、ざっくばらんに「読むこと」「書くこと」について語らうイドバタトークを定期的に開いています。 54守で師範代を務めた美濃万里子さんのほのぼのツッコミとともに、当日のキーフレーズをご紹介します。 &n […]
コメント
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2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。
2025-12-30
ほんとうは二つにしか分かれていない体が三つに分かれているように見え、ほんとうは四対もある脚が三対しかないように見えるアリグモ。北斎に相似して、虫たちのモドキカタは唯一無二のオリジナリティに溢れている。
2025-12-25
外国語から日本語への「翻訳」もあれば、小説からマンガへの「翻案」もある。翻案とはこうやるのだ!というお手本のような作品が川勝徳重『瘦我慢の説』。
藤枝静男のマイナー小説を見事にマンガ化。オードリー・ヘプバーンみたいなヒロインがいい。