マンガに限った話ではないが、「バカ」をめでる文化というものがある。
猪突猛進型の「バカ」が暴走するマンガといえば、この作品。市川マサ「バカビリーバー」。とにかく、あまりにもバカすぎて爽快。
https://yanmaga.jp/comics/
第84回感門之盟のタイトルが決定しました。松岡正剛校長とも相談した結果、「第84回感門之盟 25周年 番期同門祭」になりました。
「番期同門祭」とは過去の受講生・指導陣が集合する場です。第1回番期同門祭は2003年に東京青山の草月会館で、第2回は2005年に港区の建築会館で行われました。今回の感門之盟は、受講中のみなさまの編集的「門」を感じる場に、過去受講してきたみなさまも一堂に会します。今期受講中の方も、過去に受講した方も、どなたも参加できます。講座修了を寿ぐだけでなく、イシス編集学校の25周年を懐かしみ、同期メンバーで集い、多くの催しを楽しむ2日間になります。
会場はフットサルコート2面が余裕でとれるくらい広い会場。参加いただくみなさんが楽しめるよう、会場のあちこちで多くの設えやコーナーを準備しています。
◎第84回感門之盟 25周年 番期同門祭の見どころを一部お届けします。
・[守][破][花伝所][離]と4講座の多様な修了式
・各期の人が登壇し語っていく場面も
・ISIS co-missionがそれぞれの編集力を語る
・編集学校のこれまでとこれからを感じる人や場面を多数予定
・メインプログラム以外に多様な設えやコーナーを用意(編集学校のこれまでを振り返り懐かむ設え、会場のみなさまが参加できるコーナー、支所や各講座での編集を見て交わし合うコーナーなど)
などなど…見どころについては、続報でまた詳細をお届けします。
これより参加申し込みの受付を開始します。下記ご確認のうえ、お申し込みください。
■イシス編集学校 第84回感門之盟「25周年 番期同門祭」
開催日:2024年9月14日(土)・15日(日) ※開催時間は12時前後を予定しています。
会 場:netone valley(ネットワンシステムズ イノベーションセンター)東京モノレール「大井競馬場前駅」徒歩2分
▼お申し込み
◎53守、52破、41花、16離のみなさんはコチラ
https://shop.eel.co.jp/products/detail/750
◎OB・OGの方はコチラ
https://shop.eel.co.jp/products/detail/748
▼参加費
一般:10,000円(税別)
未入門/ご招待:5,000(税別)
※2日間の通しチケットです。当日のドリンク、おやつ等は無料です。25周年記念冊子、ISISバッジ等のプレゼントがあります。
※小学生以下のお子様は無料です。お子さんの名前を「お問い合わせ欄」にご記入ください。
※未入門のご家族やご友人もぜひ一緒にご参加ください。メイン参加される方に紐づいた申し込みページからお申し込みください
※会場入場にはQRコードが必要になります。QRコードは別途ご連絡します。
◎第84回感門之盟だけのお知らせ
◾️2日間とも参加いただけます。プログラムだけでなく、会場各所で楽しんでいただけるよう企画していますので存分にお楽しみください!過去期の方も同窓会のように集まれる計画もしています。
◾️今回はオンライン配信はありません。ただし、後日映像共有もいたしますのでご安心ください。
◾️小学生までのお子様は無料で参加いただけます。会場にはスペースがたっぷりあります。お子さまが泣いた場合に少し席を外して…ということも可能です。
▼感門之盟通信
Vol.01 25周年記念大感門!9/14(土),15(日)開催
Vol.02 タイトルは「25周年 番期同門祭」
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2025-11-27
マンガに限った話ではないが、「バカ」をめでる文化というものがある。
猪突猛進型の「バカ」が暴走するマンガといえば、この作品。市川マサ「バカビリーバー」。とにかく、あまりにもバカすぎて爽快。
https://yanmaga.jp/comics/
2025-11-25
道ばた咲く小さな花に歩み寄り、顔を近づけてじっくり観察すると、そこにはたいてい、もっと小さな命がきらめいている。この真っ赤な小粒ちゃんたちは、カベアナタカラダニ。花粉を食べて暮らす平和なヴィランです。
2025-11-18
自ら編み上げた携帯巣の中で暮らすツマグロフトメイガの幼虫。時おり顔を覗かせてはコナラの葉を齧る。共に学び合う同志もなく、拠り所となる編み図もなく、己の排泄物のみを材料にして小さな虫の一生を紡いでいく。