45[守]伝習座の最後のステージは「松岡校長×康代学匠対談」。
詳細は後日公開予定だが、松岡校長は「康代さんが徹底的にこれを40分やり続けたことで、ディティールがアジールを超えている。もはや達人だね」と交わす場があった。
「僕はプラトンをやるときも寺田寅彦をやるときも、ディティールを徹底的にやる」と松岡校長はいう。
ここではオンラインの裏側で超部分を支える「ロール」を表沙汰。
ドキュメンタリープロジェクトの最前線
オンラインとリアルをつなぐ見えない命綱
モニターと音声のライブリミックス
穂積晴明デザイナー(右)と松岡正剛事務所の西村俊克スタッフ(左)
松岡校長「鈴木康代にしかできなかったことをドキュメントにして欲しい」
群島スタジオの瀬を映像でつなぐ
伝習座の総監督 小森康仁ディレクター(右)
松岡正剛事務所の寺平賢司エディター&マネージャー(左)
松岡校長「編集には『よく気が付いて相談ができる相手』が必要。僕にとってその一人」
吉村堅樹林頭(奥)
今日は進行チェックとチャット発信ロールを。
タイムキープと進行管理で支える八田英子律師
松岡校長「紫陽花は所長に頼みました。どこにどう置くのか。これがもうお題なんです」
上杉公志
編集的先達:パウル・ヒンデミット。前衛音楽の作編曲家で、感門のBGMも手がける。誠実が服をきたような人柄でMr.Honestyと呼ばれる。イシスを代表する細マッチョでトライアスロン出場を目指す。エディスト編集部メンバー。
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