鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。
45[守]伝習座の最後のステージは「松岡校長×康代学匠対談」。
詳細は後日公開予定だが、松岡校長は「康代さんが徹底的にこれを40分やり続けたことで、ディティールがアジールを超えている。もはや達人だね」と交わす場があった。
「僕はプラトンをやるときも寺田寅彦をやるときも、ディティールを徹底的にやる」と松岡校長はいう。
ここではオンラインの裏側で超部分を支える「ロール」を表沙汰。

ドキュメンタリープロジェクトの最前線

オンラインとリアルをつなぐ見えない命綱

モニターと音声のライブリミックス
穂積晴明デザイナー(右)と松岡正剛事務所の西村俊克スタッフ(左)

松岡校長「鈴木康代にしかできなかったことをドキュメントにして欲しい」

群島スタジオの瀬を映像でつなぐ


伝習座の総監督 小森康仁ディレクター(右)
松岡正剛事務所の寺平賢司エディター&マネージャー(左)

松岡校長「編集には『よく気が付いて相談ができる相手』が必要。僕にとってその一人」
吉村堅樹林頭(奥)

今日は進行チェックとチャット発信ロールを。

タイムキープと進行管理で支える八田英子律師

松岡校長「紫陽花は所長に頼みました。どこにどう置くのか。これがもうお題なんです」
上杉公志
編集的先達:パウル・ヒンデミット。前衛音楽の作編曲家で、感門のBGMも手がける。誠実が服をきたような人柄でMr.Honestyと呼ばれる。イシスを代表する細マッチョでトライアスロン出場を目指す。エディスト編集部メンバー。
11/23(日)16~17時:イシスでパリコレ?! 着物ファッションショーを初披露【別典祭】
本の市場、本の劇場、本の祭典、開幕! 豪徳寺・ISIS館本楼にて11月23日、24日、本の風が起こる<別典祭>(べってんさい)。 松岡正剛、曰く「本は歴史であって盗賊だ。本は友人で、宿敵で、恋人である。本は逆上にも共感に […]
第89回感門之盟「遊撃ブックウェア」(2025年9月20日)が終了した。当日に公開された関連記事の総覧をお送りする。 イシス校舎裏の記者修行【89感門】 文:白川雅敏 本を纏う司会2名の晴れ姿 […]
「松岡校長のブックウェア空間を感じて欲しい」鈴木康代[守]学匠メッセージ【89感門】
読書することは編集すること 「読書」については、なかなか続けられない、習慣化が難しい、集中できずにSNSなどの気軽な情報に流されてしまう――そうした声が少なくない。 確かに読書の対象である「本 […]
第88回感門之盟「遊撃ブックウェア」(2025年9月6日)が終了した。当日に公開された関連記事の総覧をお送りする。 なお、今回から、各講座の師範陣及びJUSTライターによる「感門エディストチーム」が始動。多 […]
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コメント
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2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。
2026-01-27
タッパーウェアはそのまま飼育ケースに、キッチンペーパーは4分割して糞取り用のシートに。世界線を「料理」から「飼育」に動かしてみると、キッチンにあるおなじみの小物たちが、昆虫飼育グッズの顔を持ち始める。
2026-01-22
『性別が、ない!』新井祥
LGBTQなどという言葉が世間を席巻するはるか以前、このマンガによって蒙を啓かれた人も多いのでは?第一巻が刊行されたのが2005年のことで、この種のテーマを扱った作品としてはかなり早かった。基本的に権利主張などのトーンはほぼなく、セクシャルマイノリティーの日常を面白おかしく綴っている。それでいて深く考えさせられる名著。