誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
エディストのDUSTスターといえば、井ノ上裕二だ。その地位は揺るがない。
第70回感門之盟の感門表授与式では、「鉛筆が転がっていることさえも記事に仕立てる。類いまれなるエディストのスターDUSTライター」という景山和浩番匠のコールで登壇。大声で西由江師範代への感門表のコメントを読み始めた。
その日、いちばんの笑いが巻き起こる。冒頭で噛んだ。笑わせたというより笑われた。これはマズい。西のコメントを見守るあいだ、起立の姿勢を崩さなかった。
次のミッションは福澤師範代への感門表授与だ。福澤の指南を「指宿温泉の砂風呂でした」と見立てる。今度は、笑いをとった。壇上でもDUSTっぷりは健在だ。
DUSTは井ノ上だが、JUSTと言えば、景山和浩・林朝恵両番匠であり、師範の池澤裕子たち。そして、なんてたって康代学匠だ。絶妙な合いの手が何度も会場を湧かせた。最初に泣いたのも康代だった。
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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