ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
第84回感門之盟「25周年番期同門祭」の続報です。今回の感門之盟には、ISIS co-missionも参加します。
2024年4月に発足したアドバイザリー・ボードメンバーISIS co-mission(イシスコミッション)。それぞれの専門性を活かして、学校運営やカリキュラムに協力・助言しています。その一環として、7月に開催した第53期[守]特別講義「編集宣言」には、劇団こまつ座代表の井上麻矢さんが登壇し、父である井上ひさしから受け継いだもの、[守]の学びが劇団運営に生かされていることを語りました。井上麻矢さんは、2005年第12期[守]の胸中サンズイ教室で中野由紀昌師範代(九天玄氣組組長)のもと、編集稽古に勤しんだ卒門者のお一人でもあるのです。
この後もISIS co-missionは、講座の各場面でご一緒します。そして、今回の第84回感門之盟にISIS co-missionメンバーも会場に駆けつけ、今期の感門を寿ぎます。どのシーンでどなたが登場するか、どのような話をしてくださるか、お楽しみに!
▼ISIS co-mission(50音順)
井上麻矢氏(劇団こまつ座代表、エッセイスト)
今福龍太氏(文化人類学者、批評家)
宇川直宏氏(現”在”美術家、DOMMUNE主宰)
大澤真幸氏(社会学者)
鈴木健氏(スマートニュース株式会社 共同創業者 代表取締役会長)
武邑光裕氏(メディア美学者)
田中優子氏(法政大学名誉教授、江戸文化研究者)
津田一郎氏(数理科学者)
鈴木康代氏(イシス編集学校 学匠)
第84回感門之盟 「25周年 番期同門祭」特設サイト
感門之盟の概要や、新着情報も随時アップしています。
URL:https://eskanmon84.mystrikingly.com
こちらのサイトを共有して、自分の教室の仲間や師範代の方は学衆さんにお声がけして、みなさん一緒に感門之盟にご参加ください。
★お申し込み締切は8月28日(水)です。
■イシス編集学校 第84回感門之盟「25周年 番期同門祭」
開催日:2024年9月14日(土)・15日(日)※開催時間は12時前後を予定しています。
会場 :netone valley(ネットワンシステムズ イノベーションセンター)東京モノレール「大井競馬場前駅」徒歩2分
▼お申し込み
◎53守、52破、41花、16離のみなさんはコチラ
https://shop.eel.co.jp/products/detail/750
◎OB・OGの方はコチラ
https://shop.eel.co.jp/products/detail/748
★お申し込み締切★
2024年8月28日(水)
▼参加費
一般:10,000円(税別)
未入門/ご招待:5,000(税別)
※2日間の通しチケットです。当日のドリンク、おやつ等は無料です。25周年記念冊子、ISISバッジ等のプレゼントがあります。
※小学生以下のお子様は無料です。お子さんの名前を「お問い合わせ欄」にご記入ください。
※未入門のご家族やご友人もぜひ一緒にご参加ください。メイン参加される方に紐づいた申し込みページからお申し込みください。
※会場入場にはQRコードが必要になります。QRコードは別途ご連絡します。
▼感門之盟通信
Vol.01 25周年記念大感門!9/14(土),15(日)開催
Vol.04 ISIS co-missionも参加します
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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学長 田中優子が一冊の本をナビゲートするYouTube LIVE番組「酒上夕書斎(さけのうえのゆうしょさい)」。書物に囲まれた空間で、毎月月末火曜日の夕方に、大好きなワインを片手に自身の読書遍歴を交えながら […]
コメント
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2026-02-10
ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。