イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
編集は対話から生まれる。
<久野美奈子からのメッセージ>
新しいことを始める。新しい環境に身を置く。そんな変化が訪れやすい春。
改めて、自分の強みや活かし方、周りとのコミュニケーションについて考える方も多いのではないでしょうか。
誰かに想いを伝えたい。誰かの想いを受け取りたい。
人が社会の中で生きる上で、避けては通れない願い。
だからこそ人は悩んだり傷ついたり迷ったりします。
ナビゲーターを務める久野は日々起業支援の現場でたくさんの方と「コミュニケーション」をしていますが、イシス編集学校で学んでよかったと思っていることの一つが、「目の前の人にまっすぐに興味関心を持ち、面白がるまなざしを持つことができたこと」。
気合や根性やテクニック、そんなところをふわりと超えて、「編集」というモノサシをコミュニケーションにあててみる。
自分と相手の「あいだ」に着目する。
自分や他者を「ひとつの情報」と捉えて自由に動かしたとき、新しいコミュニケーションのあり方が見えてくるのかもしれません。
編集的コミュニケーション、ご一緒に考えてみませんか?
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
イシス編集学校で予定されている毎月の活動をご案内する短信「イシスDO-SAY(ドウ-セイ)」。 2026年が始まりましたね。みなさんはどんな年末年始をお過ごしでしたか。エディットカフェでは編集稽古が繰り広げ […]
2026新春放談 其の陸 – ブレイクの鍵は「二次編集」と「個別ディレクション」にあり!
遊刊エディストの編集部がお届けしている新春放談2026、其の陸、最終回となりました。伝習座、感門之盟、多読アレゴリア、別典祭とさまざまな企画が連打された2025年を経て、2026年にイシス編集学校はどのような飛躍を目指し […]
2026新春放談 其の伍 – イシスの現場にJUSTライターは駆けつける
遊刊エディストの新春放談2026、今日は5日目、其の伍 をお届けします。JUSTライターチームから田中香さんと細田陽子さんのお二人が登場。イシス編集学校のリアルイベントの現場に立ち会い、その場で記事を書き上げる「JUST […]
2026新春放談 其の肆 – 漫画と虫と果物の物憑衆が数寄比べ
遊刊エディストの新春放談2026、其の肆 をお届けします。 今回は、2025年からエディストでうまれた物憑衆たち、川邊透さん、堀江純一さん、若林牧子さんをゲストにお招きしました。 ◎遊刊エディスト編集部◎ […]
遊刊エディストの新春放談2026、其の参 をお届けします。 今回は[多読アレゴリア]着物コンパ倶楽部を率いて大活躍の森山智子さんをゲストにお呼びしました。 ◎遊刊エディスト編集部◎ 吉村堅樹 林頭, 金宗代 代 […]
コメント
1~3件/3件
2026-01-08
イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
2026-01-06
背中に異形のマレビトを背負い、夜な夜なミツバチの巣箱に襲来しては、せっかく集めた蜜を略奪するクロメンガタスズメ。羊たちが静まり返る暗闇の片隅で、たくさんの祭りのニューロンがちかちかと放電し続けている。
2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。