鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。
2019年夏、全国同時多発で打ちあがった編集の祭典「ISISフェスタエディットツアースペシャル(ETS)』が、オリンピックイヤーにまたやってくる! 北は北海道から南は沖縄まで、全国20か所を編集聖火ランナーが駆け抜けます。ここでは各地の開催情報をメッセージを添えて紹介します。
【ISISフェスタ・横浜会場:栄かまくら・編集旅行】
●日時:2月24日(月・祝)14:30-17:00
●会場:
さんぽみち~アート de スマイル(栄公会堂地下1階)
(JR京浜東北線・根岸線「本郷台」駅徒歩7分)
*facebookページあり。
●講師(インターアクター):小川玲子師範(主婦)

コーヒーをかたわらに、編集をてがかりに。
横浜と鎌倉の辺縁でわたしたちは種を蒔く。
いつかその芽が、近くて遠い場所に風穴をあけることを願って。
「幻の大学」と言われた鎌倉アカデミアの終焉の地に集い、誰もが持っている創造力を編集術で引き出します。
山向こうの鎌倉の気配を肌に感じながら、地域や人、そして世界とつながる編集をご一緒しましょう。
栄公会堂地下のコミュニティカフェで、皆さまの笑顔をお待ちしております!
残席の確認・お申込は、こちらから。
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
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2025-12-30
ほんとうは二つにしか分かれていない体が三つに分かれているように見え、ほんとうは四対もある脚が三対しかないように見えるアリグモ。北斎に相似して、虫たちのモドキカタは唯一無二のオリジナリティに溢れている。
2025-12-25
外国語から日本語への「翻訳」もあれば、小説からマンガへの「翻案」もある。翻案とはこうやるのだ!というお手本のような作品が川勝徳重『瘦我慢の説』。
藤枝静男のマイナー小説を見事にマンガ化。オードリー・ヘプバーンみたいなヒロインがいい。