【募集開始! 2/28(土)エディットツアー@花伝篇】 編集的思考とコミュニケーションで、世界をひらく2時間

2026/01/21(水)07:45 img
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AIが台頭し、仕事の質も量も劇的に変わり続けるいま。
情報を扱い、意味を生み出し、関係を編み直す力は、もはや一人の努力だけでは獲得しきれません。乱世となった現代に、生きる技術を身につけたいなら―「編集」です。
編集とは、文章を整えることでも情報を並べ替えることだけに限定されるものではなく、人と言葉、文化と進化、出来事と出来事の「あいだ」に着目し、新しい〈関係〉を立ち上げること。ブランディング、組織の活性化、コミュニティ形成など、これらはすべて、構造と要素の組み合わせによって成り立っています。編集とは、その構造を見抜き、世界を編み替える思考と方法です。

花伝所プレゼンツ「エディットツアー」は、20年以上続くイシス編集学校の奥の殿[花伝所]が培ってきた、編集的思考と相互のコミュニケーションに通底する「型」を、2時間で体験できる特別プログラムです。[花伝所]は、世阿弥『風姿花伝』にならい、「型」を物学(ものまね)することで理解を深める学びを重視してきました。「稽古とは古をかんがえる」松岡正剛校長のメソッドを継承し、日本的学びの原型を編集工学として実践しています。

本エディットツアーでは、[花伝所]の師範たちがナビゲート。

•花伝プログラムの全容をつかむミニ講義
•編集指南術ワークショップ
•編集的自由を生むしくみ語り

この3つを通して「世界と向き合う、師範代(編集コーチ)のコミュニケーション術」のエッセンスを体験していただきます。対話は「エディティング・モデルの交換」、師範代が次々と投げかけるお題に、学び手(学衆)が応じ、そこに生まれる多様な回答に光を当てていく方法です。正解はひとつではありません。他力(他者・世界)を引き寄せ、偶発的に可能性がひらかれていく、プロセスそのものが編集の稽古です。

▼花伝所プログラムのエッセンスを凝縮
本来、[花伝所]の本講座は[守][破]を修了した人だけが進める、8週間のロールチェンジ型プログラム。メソッドを通して学ぶ側から、伝える側へ、編集者から、活きた場の亭主(師範代)へと変化していきます。エディットツアーでは、その核心部分をダイジェストで体験できます。

 

~こんな方におすすめ~

•はじめて編集学校・編集工学に触れる方
•AI時代の思考法・コミュニケーションを探している方
•組織・コミュニティ・ブランドを「関係性」から捉え直したい方
•師範代(編集コーチ)というロールに関心がある方
•編集工学を、まず体感してみたい方

[花伝所]の本講座は修了条件がありますが、エディットツアーはどなたでも参加可能です。「花伝所の型の学び」と、編集がひらく世界を体感してください。

 


エディットツアースペシャル [ISIS花伝所]
「ISISの宝刀、師範代の編集術」オンライン開催



■日時:2026年2月28日(土)14:00-16:00
■費用:1,650円(税込)
■会場:オンライン(お申し込みの方にZoomアドレスをご案内します)
■人数:限定20名様(先着順)
■対象:どなたでもご参加いただけます
■ナビゲーター: ISIS花伝所 師範(吉井優子、斎藤成憲、大濱朋子、林朝恵、平野しのぶ)
■内容:編集学校の花伝所で学べる方法をわかりやすくご説明します。独自の「編集稽古」をワークショップ形式で体験いただけます。
■ツアーお申込み:こちらから

 

■第45回[ISIS花伝所]編集コーチ養成コース お申し込みはこちら

  • 平野しのぶ

    編集的先達:スーザン・ソンタグ
    今日は石垣、明日はタイ、昨日は香港、お次はシンガポール。日夜、世界の空を飛び回る感ビジネスレディ。いかなるロールに挑んでも、どっしり肝が座っている。断捨離を料理シーンに活かすべくフードロスの転換ビジネスを考案中。

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