自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
第70回感門之盟では、今秋開講する43[破]の新教室発表された。なんと43[破]では教室名が出世魚する。イシス編集学校のおいしいスズキやカンパチ、ハマチやブリをどうぞご覧あれ。
◆内海太陽師範代
39[守]プロセス・ベース教室 → 43[破]合氣プロセス教室
◆米田奈穂師範代
42[守]あやつり近江教室 → 43[破]綾釣水鏡教室
◆阿曽祐子師範代
43[守]どろんこコクーン教室 → 43[破]どろんこ天鵞絨教室
◆阿久津健師範代
43[守]マクラメ草紙教室 → 43[破]タクラミ草紙教室
◆辻井貴之師範代
43[守]合成ホロドラム教室 → 43[破]転界ホログラム教室
◆小林奈緒師範代
40[守]ホーム体節教室 → 43[破]ホーム・ミーム教室
◆網口渓太師範代
42[守]初音ミク太郎教室 → 43[破]初音イズタロー教室
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2026-01-13
自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
2026-01-12
午年には馬の写真集を。根室半島の沖合に浮かぶ上陸禁止の無人島には馬だけが生息している。島での役割を終え、段階的に頭数を減らし、やがて絶えることが決定づけられている島の馬を15年にわたり撮り続けてきた美しく静かな一冊。
岡田敦『ユルリ島の馬』(青幻舎)
2026-01-12
比べてみれば堂々たる勇姿。愛媛県八幡浜産「富士柿」は、サイズも日本一だ。手のひらにたっぷり乗る重量級の富士柿は、さっぱりした甘味にとろっとした食感。白身魚と合わせてカルパッチョにすると格別に美味。見方を変えれば世界は無限だ。