自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
イシス編集学校は、世界でたった一つの「方法」の学校です。
15週間の[守]コースで、うちに潜む編集力が開花します。
2025年春の[守]に入門して才能を爆発させませんか。
これまでに入門した方は小学生から80代まで。
その動機は実にさまざまです。
生成AIの登場で思考力を鍛える必要性を感じたから。
「考えること」の頭の使い方そのものを学べると思ったから。
生きることを楽しくしたいから。
多角的に物事を捉えることに関心があるから。
友人の話を聞いて、おもしろそうだったから。
思考の衣替えをしてみたいから。
調べ物をするといつも千夜千冊に着いたから。
職場にイシスの師範代がいて、お話しにワクワクしたから。
固定観念に縛られない柔軟な思考、発想力を身に着けたいから。
新しいものの見方や考え方を習得したいから。
思考の速度をあげたいから。
言葉の扱いがなんとも素敵であこがれている方が師範代だったから。
編集工学がみなさんの期待にこたえます!
読書が好きな方も、読書に苦手な方も、ご安心ください。
きっと本との関わり方がガラリと変わります。
編集稽古に興味が湧いた方、そういう方が身近にいる方、
2025年春[守]講座の学校説明会にご参加ください。
毎月オンラインで開催します。
ぜひお気軽にご参加ください!!
イシス編集学校 学校説明会
| ・イシス編集学校でまなべること
| ・編集稽古、教室でのまなびのしくみ
| ・Q&Aタイム
■費用:無料
■会場:オンライン(開催前にZoomアドレスをご案内します)
■人数:限定15名様まで
■内容:イシス編集学校で学べる内容をわかりやすくご説明します。
イシス独自の「編集稽古」を、実際の画面も見ながら、
ワークショップ形式で体験していただけます。
個別での細かなご相談もおうかがいしますので、
安心してご参加ください。
■日時・申込リンク
2024年12月13日(金)19:30-21:00 済
2024年12月21日(土)14:00-15:30 済
2025年1月14日(火)19:30-21:00
2025年1月28日(火)19:30-21:00
2025年2月13日(木)19:30-21:00
2025年2月23日(日/祝)14:00-15:30
2025年3月11日(火)19:30-21:00
2025年3月23日(日)14:00-15:30
2025年4月12日(土)14:00-15:30
2025年4月25日(金)19:30-21:00
2025年4月30日(水)19:30-21:00
八田英子
編集工学を世界に広めるために編集工学研究所に入所した元SE。イシス編集学校の講座プロジェクトを全面的に支える。人を懐に入れる卓越したコミュニケーション力で老若男女を魅了するイシス・コミュニティのネットワーカー。編集的先達は沢田研二。
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コメント
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2026-01-13
自らの体内から這い出したコマユバチの幼虫たちが作った繭の塊を抱きしめるシャクトリムシ。科学者は「ゾンビ化されて繭を守るよう操作されている」と解釈するけれど、これこそ「稜威」の極北の姿ではないだろうか。
2026-01-12
午年には馬の写真集を。根室半島の沖合に浮かぶ上陸禁止の無人島には馬だけが生息している。島での役割を終え、段階的に頭数を減らし、やがて絶えることが決定づけられている島の馬を15年にわたり撮り続けてきた美しく静かな一冊。
岡田敦『ユルリ島の馬』(青幻舎)
2026-01-12
比べてみれば堂々たる勇姿。愛媛県八幡浜産「富士柿」は、サイズも日本一だ。手のひらにたっぷり乗る重量級の富士柿は、さっぱりした甘味にとろっとした食感。白身魚と合わせてカルパッチョにすると格別に美味。見方を変えれば世界は無限だ。