タッパーウェアはそのまま飼育ケースに、キッチンペーパーは4分割して糞取り用のシートに。世界線を「料理」から「飼育」に動かしてみると、キッチンにあるおなじみの小物たちが、昆虫飼育グッズの顔を持ち始める。
編集というのは何だろうかということをずっと考えていますが、編集というのはカオスみたいなもので、それは日常のどこにでも埋め込まれていて、しかし、意識的に取り出そうとしなければなかなか見えてこないというものでもあると思います。
ですから、編集の本質とも関わるわけですけども、その編集の対象になっているものというよりは、その対象にどういう操作を加えることで、 対象が新たな見え方をしてくるのかと、そういう方法論を確立してきたのが松岡正剛さんだと私は認識していますので、是非その方法、特に操作ですね。どういう操作をすることで、世界が見えてくるか、あるいは意識的に出たり入ったりする、見えたり見せたり隠れたりする。そういうことを通して、いかに本質が、物事の本質というのが、ある意味で見え方が変わってくるのかということを是非体験して いただきたいと思います。頑張ってください。
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エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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