イドバタイムズ36 【参加者募集】子ども編集学校が気になる方へ! 4/6「放課後エディットクラブ」スタート

2026/03/23(月)12:00 img
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よみかき探Qクラブは「放課後エディットクラブ」としてリブート(再始動)します!
テーマはずばり「子ども編集学校」を考え、実践することです。
クラブ参加お申し込みはこちらから!

 

装幀が魅力的な本を持ち寄って共読したら、表紙だけではわからない魅力がポップから伝わってきて、中身が読みたくなった。

 

お正月に子どもたちと五七五で遊んだら、元気が湧いてきた。\お正月たのしいことがもりもりだ/

 

毎日3行のヒビ(ミニエッセイ)の積み重ねが、1,000文字の遊刊エディスト記事になった。

 

絵本選びの悩みや経験を出し合ったら、世に広めたい絵本リストができた。


どれもが放課後エディットクラブでできることです。
シェア型書店を借りて、よみかき編集ワークで作ったポップや栞をつけた本を売っちゃおう、なんてことも考えています。

 

・子どもと編集(話す・聞く・読む・書く)している人、したい人
 (学校や塾、寺子屋、保育の現場にいる人、子育て中の人)
・子どもと「よみかき編集」する場を作りたい人
 (編集ワークを体験したい人、よみかき編集ワークのナビやテーブルコーチを目指す人も)
・子どもに編集されたい人
 (リアルな子ども・自分の中の子ども)

 

ぜひご一緒に! 2020年以来、子どもフィールドという実験から、「子ども編集学校」のキモは、「お題」と同じぐらい「お題の外」にもあるのではないかという新たな発見が見えてきました。
「放課後」の遊び方は自由自在。気になることを出し合って共にエディットしていきましょう。

■「子ども編集学校」を実践するワークショップ

 

ワークショップ第一弾として、クラブメンバーは、4/12(日)に本楼で開催する「よみかき編集ワーク」に参加できます。
親子参加歓迎、大人だけの参加もOKです。
ナビゲーターは得原藍[師範]です。

リアルな場でのナビ力のモデル化や研鑽もクラブの活動の一つです。


※クラブ外からの単発参加も可能です。
 午前の部はこちら

 午後の部はこちらからお申し込みください。



■クラブのらしさは「明るさ」と「つくること」

本記事のアイキャッチはクラブの運営メンバー、書民の小学生の息子さん作です。
前身である「よみかき探Qクラブ」発足時からいろんなワーク、遠足企画、本楼での別典祭など、一緒に活動してきました。

「みんなでわいわい集まって話すこと」を3つのフォント、「にぎやかに明るく話すこと」を背景の明るいグラデーション、「道具を使って、いろいろなものを作ってきたこと」を本や本の栞、ノートやタブレットのイラストで表現したと話してくれました。

今シーズンからチャットアプリSlackを導入します。Slackには、子どもたちが自作の画像や作品を気軽に見せ合う場もできる予定です。

「学校ではできない学びに興味がある」「編集稽古、子どもの時に体験したかった」という思いがよぎったことのある方、心と言葉と体を動かして、共に場づくりを遊びましょう。

 

 

★多読アレゴリア「放課後エディットクラブ」★

【開講期間】2026年4月6日(月)~6月28日(日) 12週間
【申込締切】2026年3月30日(月)
【受講資格】どなたでも受講できます
【受講費】月額11,000円(税込) ※ クレジット払いのみ
【2クラブ以上お申し込みされる場合】2クラブ目以降は、半額でお申し込みいただけます。お申込詳細はショップカートにて。
【URL】https://shop.eel.co.jp/products/tadoku_allegoria_2026spring

 

 

(フライヤーデザイン:大濱朋子)

 

「子ども編集学校プロジェクト」これまでの活動はこちらから

 

  • イドバタ瓦版組

    「イシス子どもフィールド」のメディア部。「イドバタイムズ」でイシスの方法を発信する。内容は「エディッツの会」をはじめとした企画の広報及びレポート。ネーミングの由来は、フィールド内のイドバタ(井戸端)で企画が生まれるのを見た松岡正剛校長が「イドバタイジング」と命名したことによる。