桃の節句に、桜の葉が好きなモモスズメ。飼育していると、毎日、たくさんの糞をするが、それを捨てるのはもったいない。こまめに集めて珈琲フィルターでドリップすれば、桜餅のかほりを放つ芳しき糞茶のできあがり。
多読ジムの名物冊師が”気になる読衆”にずばりインタビューする新企画「冊師が聞く」。
第5回のインタビュアーは景山卓也冊師(スタジオ凹凸)。そろそろ次シーズンの多読ジムSeason07の申し込みも締切間近。「マジか!?」と思ったそこのあなたはご一読を。多読ジムとはどんな講座なのか?
◆阿部幸織さん(スタジオ凹凸)◆46[守]スターシード教室師範代。仕事は労働組合。好きなテレビ番組はタモリ倶楽部。そして双子でもある。多読ジムにはシーズン06春より参加。
景山卓也
編集的先達:佐藤雅彦。中高はサッカー、大学でアニメ三昧、家庭では毎日子どもとEテレ。ハマると想像ジャケットを翻し、実直にとことん。師範代を経験後に2度目の離にリトライ、そして子ども編集学校に多読冊師と今は編集中毒。
「おかし」といえば「おいしい」 「おいしい」といえば「A5のステーキ」 「A5のステーキ」といえば「ECC]… 5月9日、子どもフィールドではズームで15家庭をつないで編集ワークを遊んだ。 午前10時、佐々木千佳 […]
コメント
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2026-03-03
桃の節句に、桜の葉が好きなモモスズメ。飼育していると、毎日、たくさんの糞をするが、それを捨てるのはもったいない。こまめに集めて珈琲フィルターでドリップすれば、桜餅のかほりを放つ芳しき糞茶のできあがり。
2026-02-24
昆虫観察には、空間の切り取りに加えて、時間軸を切り裂くハサミをタテヨコ自在に走らせるのもおすすめ。この天使のようなミルク色の生き物は、数十分間の期間限定。古い表皮を脱ぎ捨てたばかりのクロゴキブリです。
2026-02-19
棚下照生。この忘れられたマンガ家が、最近、X(ツイッター)で話題になっていた(なぜかは知らないが)。大人漫画のタッチで劇画を描くという、今となっては完全に絶滅した手法が、逆に新鮮に映るのかもしれない。代表作『めくらのお市物語』は、連載当時、大変な人気で、映画やテレビドラマにもなったのだが、現在では、タイトルに問題アリで、復刊の目途もない。もしも古本屋で見かけることがあったら絶対買いです。