歩いて3分。傑作ペパーランド教室は、サテライト中継を企んだ。
傑作ペパーランド教室の西村洋己師範代は岡山在住。学衆の時代から数えても、今回の感門之盟が初の本楼参加となる。学衆との歓談も、本楼でのご挨拶も全て楽しみ尽くしたいと、教室内で段取りを相談した。そうすると、学衆の一人からイシス編集学校から歩いて3分の場にレンタルスペースがあるとの情報が入る。西村師範代の編集力が発動する。感門の間、ここ(本楼)とあそこ(サテライト)を行き来しよう!こうして、傑作ペパーランド教室の傑作な企みは動き出した。zoomをつなぎ、実況中継しながら本楼からサテライト会場に移動すと、学衆が笑顔で師範代を待ち構えていた。卒門証を手渡しすると、駆けつけた新井和奈師範と、兄妹教室のモモめぐむ教室の学衆も混じって、記念撮影をパチリ。格別のトポスをひらりひらりと飛び移り、聞き、語り、味わい尽くした1日は、更なる編集への道につながっている。
北條玲子
編集的先達:池澤祐子師範。没頭こそが生きがい。没入こそが本懐。書道、ヨガを経て、タンゴを愛する情熱の師範。柔らかくて動じない受容力の編集ファンタジスタでもある。レコードプレイヤーを購入し、SP盤沼にダイブ中。
風に舞う花びらは、本楼から京都へと運ばれた。[守]の師範代は、[破]の師範代へと変身を遂げ、その笑顔には頼もしさが漂う。 思えば、53[守]の本楼汁講で、土田実季師範代は、その力を発揮したのだった。 202 […]
世界は「音」で溢れている。でも「切ない音」は1つだけ――。54[守]師範が、「数寄を好きに語る」エッセイシリーズ。北條玲子師範が、タンゴを奏でる楽器「バンドネオン」について語ります。 ただタンゴの音を奏で […]
散る花を 惜しむ心や とどまりてまた来ん春の 種になるべき(西行) 春にもかかわらず、夏日や冬並みの寒さが交互にやってきたり、四季の感覚がすっかりおかしくなってしまったが、散る桜を惜しむように […]
柳田國男は『海上の道』で、海から来たものについて論じた。遠い昔、海流に乗って日本へとたどり着いたものたちがいたのだ。 第83回感門之盟のテーマは「エディット・タイド」EDIT・TIDE(海流)は回文になって […]
ショートショートの動画が流行り、「いいね」一つで関係が完了する時代。しかし、一方的に受け取るだけでは物足りない。イシス編集学校は、発信者も受信者も互いを編集する。 講座の節目となる、83回目の感門之盟は、初 […]