マンガに限った話ではないが、「バカ」をめでる文化というものがある。
猪突猛進型の「バカ」が暴走するマンガといえば、この作品。市川マサ「バカビリーバー」。とにかく、あまりにもバカすぎて爽快。
https://yanmaga.jp/comics/
イシス編集学校で世界読書奥義伝[離]まで了えた4名(ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、ウメコ)がお送りするほんのれんラジオ。
ほんのれんvol.26は、”カラダ使えてる?デジタル時代の身体論”です。
今回は、弓道の超古典『弓と禅」がいよいよ登
場!
松岡正剛の千夜千冊でも大人気の一冊です。
デジタル時代、カラダとどう付き合う?ヒントは武道にあり!ジョブズの愛読書『弓と禅」から、体と精神まるごと集中
▼お品書き
体と道具の一体化/お待たせしました、『弓と禅』!/弓道の達人とドイツ生まれの哲学者/環世界がちがう二人が出会ったら?/「的を狙うな」「当たっても喜ぶな」/「それ」が射る瞬間を待て/「それ」って??/意思がないと何もできないと思いすぎている/自分は自分の外にある/的に集中すれば的と一体化する/”end to end”な世界/「自分はいなくなって、精神だけは現存している」/無我の境地/世阿弥の「離見の見」かな?/人間と機械の関係性の選択肢が増える/これが「時分の花」!?/体をいかに使わずに技を身につけるか/呼吸に集中せよ/的が無限に遠くにあると思いなさい/場含みのカラダなのかカラダ含みの場なのか
(1)『目の見えない人は世界をどう見ているのか』伊藤亜紗(著) 光文社2015
(2)『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか一人間には感知できない驚異の環世界』エド・ヨン(著)久保尚子(訳)柏書房2025
(3)『からだの錯覚一脳と感覚が作り出す不思議な世界』小鷹研理(著)講談社 2023
(4)『デジタルネイチャー一生態系を為す汎神化した計算機によると寂』落合陽一(著)PLANETS/第二次惑星開発委員会 2018
(5)『新訳号と禅一付・「武士道的な弓道」講演録」オイゲン・ヘリゲル(著)魚住孝至(訳・解説)KADOKAWA 2015
名回答は、次回シリーズにて、取り上げさせていただきます。
ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
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コメント
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2025-11-27
マンガに限った話ではないが、「バカ」をめでる文化というものがある。
猪突猛進型の「バカ」が暴走するマンガといえば、この作品。市川マサ「バカビリーバー」。とにかく、あまりにもバカすぎて爽快。
https://yanmaga.jp/comics/
2025-11-25
道ばた咲く小さな花に歩み寄り、顔を近づけてじっくり観察すると、そこにはたいてい、もっと小さな命がきらめいている。この真っ赤な小粒ちゃんたちは、カベアナタカラダニ。花粉を食べて暮らす平和なヴィランです。
2025-11-18
自ら編み上げた携帯巣の中で暮らすツマグロフトメイガの幼虫。時おり顔を覗かせてはコナラの葉を齧る。共に学び合う同志もなく、拠り所となる編み図もなく、己の排泄物のみを材料にして小さな虫の一生を紡いでいく。