蛹の胸部にせっかくしつらえられた翅の「抜き型」を邪険にして、リボンのような小さな翅で生まれてくるクロスジフユエダシャクのメス。飛べない翅の内側には、きっと、思いもよらない「無用の用」が伏せられている。
2025年8月、ほんのれんラジオでは「私たちの戦争?」というテーマを扱います。
2025年は戦後80年にあたります。きっと戦争について考えなければいけない時期です。とはいえ、正直なところ「戦後80年と言われても……」と尻込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。先の戦争は「昔の人たちの戦争」だと感じてしまうけれど、「私たちの戦争」と思えるときは来るのでしょうか。
遠そうな戦争について等身大に考えるために、イシス編集学校のみなさんの「記憶」をお寄せいただきたいと思っています。
Q. 第二次世界大戦のとき、あなたの親族はどんな戦争体験をしていましたか?教えてください。
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ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
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コメント
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2026-01-20
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岡田敦『ユルリ島の馬』(青幻舎)