誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
全国同時多発で打ちあがった編集の祭典「ISISフェスタエディットツアースペシャル(ETS)』。4月までに全国20か所を編集聖火ランナーがかけぬけます。ここでは開催終了会場の参加者の声を紹介します。
【Q.受講のきっかけは?】
ヨガの先生に誘われて。
職場で効率化を求められることが多く、編集とは、いかに不要なものを削ぎ落すかという断捨離だと思っていて、苦手意識があるワードだったので、それを少しでも解消できればと思って参加しました。
【Q.エディットツアーを通じて得たこと、学んだこと、新しい発見はありましたか?】
今日のツアーに参加して、編集とは有機体と言いますか、自分が思ってもみなかったものだったということが驚きでした。1人で考えているとハムスター的にぐるぐると堂々巡りを繰り返すことが多いのですが、今日はペアの方と一緒に取り組んだことで、自分の言葉が湧いてきて、「捨てるのではなく、いかにつなげていくかなのか」とひしひしと感じ入りました。
【Q.今後にどう活かしたいですか?】
仕事や部屋の掃除などにも活かしていきたいと思います。
山根尚子
編集的先達:内田樹。身体も言葉も笑顔もひたすら柔らかいヨガ講師。あらゆることを生き生きとした情報ととらえ、むっちゃ楽しそうに語れるのが真骨頂。「ISIS」の字をヨガで見事現した壁紙は無料配布中。
3台のカメラを用意して、45[守]師範代・古野伸治は待っていた。1台は「おまたせ再会」の教室名カードと『松岡正剛千夜千冊』を、もう1台は『日本文化の核心』と『文体練習』を映し出している。 2020年6月27日19時。 […]
少し肌寒さの緩んだ2020年4月8日。 学衆の回答を「上納金」と言って憚らず、バッサバッサと指南で斬りこみ、他人のDUSTを虎視眈々と狙う井ノ上裕二([守]師範)は、ヨガインストラクターである山根尚子(45[守]師範) […]
44[守]を抜群の韋駄天っぷりで駆け抜けたドクター・カーソル教室師範代の華岡晃生。感門之盟では、[守]のメインイベントである感門表授与トップバッターに抜擢された。 実はこれまで縁のなかった一番手。新しい […]
【連載】ETS群島キャスト05「”なんか面白そう”な匂いに誘われて」田中賀子さん(大阪)
【Q.受講のきっかけは?】 山根さんが講師をされるということで、母から時間があるなら面白そうだから行ってみない?と誘われて受講しました。 【Q.エディットツアーを通じて得たこと、学んだこと、新しい発見はあ […]
コメント
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2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
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2026-01-27
タッパーウェアはそのまま飼育ケースに、キッチンペーパーは4分割して糞取り用のシートに。世界線を「料理」から「飼育」に動かしてみると、キッチンにあるおなじみの小物たちが、昆虫飼育グッズの顔を持ち始める。