かつて「大人マンガ」というジャンルがあった(詳しくは「マンガのスコア 園山俊二」参照)。この周辺には、ファインアートと踵を接する作家たちが数多く存在する。タイガー立石もその一人。1982年、工作舎から刊行された『虎の巻』は、まさしくオトナのためのマンガの最極北。いいお酒といっしょにちびちび味わいたい。
★超重要なお知らせ!!★
ほんのれんラジオが「Podcast Weekend 2024」に出店します!
オリジナルグッズを超頑張って製作中!11月に、ぜひ下北沢へ遊びに来てください♪詳細はこちら
毎月テーマを変えて、5冊の本を語りつくす「ほんのれんラジオ」。
2024年11月のテーマは「決め方、どう決める? 「みんな納得」はあり得るか」です。
イシス編集学校で世界読書奥義伝[離]まで了えた4名(ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、ウメコ)が、現在進行中の「選挙」について話します。
是非ともリアルタイムで聴きたい回!「決め方」「選挙」「民主主義」。様々なレイヤーで捉え、共に考える機会になれば幸いです。
また、今回は、ラジオ収録現場に後田彩乃師範代が同席くださり、ラジオの図解をしてくれました!
記事下部に図解をアップしていますので、図解片手に聴くもよし。聴いた後に眺めるもよし。どうぞご活用ください。
日本でもアメリカでも国政選挙の秋ですが、選挙や「決め方」になんとも言えない違和感があるのは、なんなんだろう?
民主主義ってなんなんだろう?
考えてみたら、「決め方」に色々左右されることは日常の中にもたくさんある。
みんなで一緒に生きていく上で、どうしても必要になりそうな「合意形成」、みなさんはどう考えますか?
ぜひみなさんのモヤモヤや問いや気づき・発見も、「お便りフォーム」で教えてください!
vo.19「疲れ」回の反省/お知らせ『プレジデントFamily』2024年10月 知的好奇心がふくらむ本の科学/「決め方、どう決める?」の意図/日本の衆院選、アメリカ大統領選挙を考える/方法と分断/選挙の関わり方/市議会議員立候補する世界線のウメコ/公と私/稼ぎと務め/KOCとM-1を例に/フランス革命/旬感本5冊の紹介
▼後田彩乃師範代によるラジオ図解画像
▼「決め方、どう決める?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『教室を生きのびる政治学』岡田憲治(著) 晶文社 2023
(2)『民主主義とは何か』宇野重規(著)講談社現代新書 2020
(3)『くじ引き民主主義─政治にイノヴェーションを起こす』吉田徹(著) 光文社新書 2021
(4)『「忘れられた日本人」をひらく─宮本常一と「世間」のデモクラシー』若林恵、畑中章宏(著)黒鳥社 2023
(5)『なめらかな社会とその敵─PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論』鈴木健(著)ちくま学芸文庫 2022
\ 回答募集中 /
ほんのれん編集部からの「お題」を用意しました。
「選挙を何と言い換える?」
名回答はラジオにてご紹介させていただきます。
(回答期限は11/9)
【回答はこちらから】
※GoogleFormに飛びます
ほんのれんラジオ、noteあります。
旬感ノート画像もご覧になれますので、ぜひフォローしてください。
テーマごとにまとめてありますので、復習にも便利です。
ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
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コメント
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2026-03-05
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桃の節句に、桜の葉が好きなモモスズメ。飼育していると、毎日、たくさんの糞をするが、それを捨てるのはもったいない。こまめに集めて珈琲フィルターでドリップすれば、桜餅のかほりを放つ芳しき糞茶のできあがり。
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