鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。
1月27日(月)から3月23日(日)の2か月間、ジュンク堂書店 池袋本店1階にて「ほんのれんフェア」を開催中です。
普段は一般販売していない、「ほんのれん」のオリジナル冊子『ほんのれん旬感ノート』や『百考本カタログ』を展示・販売しますので、ぜひお立ち寄りください。
★開催間近!こんなイベントもあります!※事前のお申し込みが必要です。詳しくはこちらから!
超豪華スペシャルゲストに書評家のスケザネさん(podcast「これって教養ですか?」ご出演)登場!!! 残席わずか、お急ぎください…!
第一回目のレポートはこちらから!
「開店前に潜入!選書のプロ・ほんのれん編集部と、 読みたい本を選んでみようの会」
○第1回:2月9日(日)9:00-10:00@ジュンク堂書店 池袋本店
https://note.com/honnoren/n/nc24f1eaffe44 (終了しました)
○第2回:3月2日(日)9:00-10:00@ジュンク堂書店 池袋本店
https://note.com/honnoren/n/n1f108ac32f5d
▼第3回 ほんのれんオンライン旬会
3月18日(火)18:30-20:10
https://honnoren-shunkai-2503.peatix.com/
みんなで「ほんのれん」の本を手に対話する、おしゃべり読書会です!
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テーマごとにまとめてありますので、復習にも便利です。
ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
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コメント
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2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
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2025-12-30
ほんとうは二つにしか分かれていない体が三つに分かれているように見え、ほんとうは四対もある脚が三対しかないように見えるアリグモ。北斎に相似して、虫たちのモドキカタは唯一無二のオリジナリティに溢れている。
2025-12-25
外国語から日本語への「翻訳」もあれば、小説からマンガへの「翻案」もある。翻案とはこうやるのだ!というお手本のような作品が川勝徳重『瘦我慢の説』。
藤枝静男のマイナー小説を見事にマンガ化。オードリー・ヘプバーンみたいなヒロインがいい。