コナラの葉に集う乳白色の惑星たち。
昆虫の働きかけによって植物にできる虫こぶの一種で、見えない奥ではタマバチの幼虫がこっそり育っている。
因みに、私は大阪育ちなのに、子供の頃から黄色い地球大好き人間です。

鯉のぼりと入れ替わるように、51[守]の鯉が跳ね始めた。
[守]に鯉をあしらった上の画像は[守]の新たなアイコンであり、講座記事のプロフィール画像でもある。師範の阿久津健が開講に合わせてデザインした。季節感。そして鯉が滝を登って竜になる「登竜門」伝説を、編集の入口である[守]に重ねたものだ。
5月8日正午、19教室に校長の松岡正剛から「いざ、いまこそのインタースコアを!」が届けられ、51[守]が開講した。コロナ禍、長引くウクライナ戦争を受け、「そんな時、いや、こんな時だからこそ、ようこそイシス編集学校へ」と言葉は続く。
「なんでも編集という見方に興味」
「編集稽古、非常に楽しみです!」
「うわあ、緊張しますね」
添えられたひと言に、編集稽古への期待が感じられる。師範代もすぐに応える。
出題から1時間も経たないうちに、回答1号が届いた。
劇的な変化と出会いの15週間。鯉の旅が始まった。
(文:景山和浩)
イシス編集学校 [守]チーム
編集学校の原風景であり稽古の原郷となる[守]。初めてイシス編集学校と出会う学衆と歩みつづける学匠、番匠、師範、ときどき師範代のチーム。鯉は竜になるか。
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コメント
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2025-08-26
コナラの葉に集う乳白色の惑星たち。
昆虫の働きかけによって植物にできる虫こぶの一種で、見えない奥ではタマバチの幼虫がこっそり育っている。
因みに、私は大阪育ちなのに、子供の頃から黄色い地球大好き人間です。
2025-08-21
橋本治がマンガを描いていたことをご存じだろうか。
もともとイラストレーターだったので、画力が半端でないのは当然なのだが、マンガ力も並大抵ではない。いやそもそも、これはマンガなのか?
とにかく、どうにも形容しがたい面妖な作品。デザイン知を極めたい者ならば一度は読んでおきたい。(橋本治『マンガ哲学辞典』)
2025-08-19
エノキの葉をこしゃこしゃかじって育つふやふやの水まんじゅう。
見つけたとたんにぴきぴき胸がいたみ、さわってみるとぎゅらぎゅら時空がゆらぎ、持ち帰って育ててみたら、あとの人生がぐるりごろりうごめき始める。