誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
Podcast番組「ほんのれんラジオ」発のリアルイベントです。
ほんのれん編集部で恒例となりつつある、「カラダ」の公開勉強会(第3弾)を開催します。10月13日(月・祝)16:30-19時、本楼にて実施。どなたでもご参加いただけます。
以前Podcastで配信した「カラダ、つかえてる?」の内容を踏まえ、実際に「カラダ」を動かしながら、身体観をゆらします!
場所は、いつもほんのれん編集部が収録をしている編集工学研究所1階ブックサロン「本楼」。普段は公開していない2万冊の本に囲まれた空間で、特別に練られた身体ワークショップを行うという、超贅沢な機会です。「スポーツの日」の夕刻。身体で対話をし、気持ちのいい時間を過ごしましょう。
今回も講師は、渡辺恒久さん(身体教育研究所/イシス編集学校「守」コース番匠)。ほんのれんラジオ「疲れてちゃダメですか?」のゲスト回にも出演された、ツネヒサ番匠です。

これまでの公開勉強会では、「カラダは在るものではなく、そこに”現れてくる”もの」「自分の中心は肉体の“ソト”にある」といった言葉を交えながら、私たちが忘れてしまった「身体感」を惜しみなく伝授くださいました。

今回のテーマは『動きの主客転換』。「主体性」への疑いから、このテーマを設定しました。自分が動いている・・・というのではなく、いかに動かされるか、ノらされるか。「みずから」ではなく「おのずから」動く身体を、試したいと思います。
時間はたっぷり2.5時間。参加費は、一般の方3000円。「ほんのれんクラブ」メンバーは2000円です。貴重な機会ですので、お気軽にお立ち寄りください。家族連れ、友達連れも大歓迎!みなさんとお会いできるのを、楽しみにしています。
ほんのれんラジオ公開勉強会第3弾
【編集工学×身体】〜動きの主客転換〜
日時:10月13日(月・祝)16:30-19時(開場は16時)
場所:編集工学研究所 1階ブックサロンスペース本楼
講師:渡辺恒久さん(身体教育研究所/イシス編集学校「守」コース番匠)
チケット代:1人3000円/「ほんのれんクラブ」メンバーは2000円(当日現金払い)中学生以下は無料
※動きやすい服装でご参加ください。
※ほんのれん編集部からは、ニレヨーコが参加します。
申込はこちらから:
ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
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コメント
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