鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。
聞くだけで、本が読みたくなる。ゆるくカジュアルに知と遊ぶ。
ファン急増中のpodcast番組「ほんのれんラジオ」は、じつはアプリ「スマートニュース」でも連載をしています。
2024年1月下旬に公開されたのは、「いいチームって?」という問いを古今東西30冊の本とともに掘り下げた6本の記事。遊刊エディストでは1本ずつ、読みどころを紹介いたしましょう。
1本目の記事は、「いいチーム」ってどう作る?組織力をギアアップするための30冊
この記事が、今月5本の記事のダイジェスト版。ほんのれん編集部が「チーム」を考えるうえで選んだ5つの視点・論点をご紹介しています。たとえば…
視点1:「理想のリーダー」ってどんな人?
視点2:自律するチーム。どう作る?
視点3:結束力を高めるヒントは「秘密結社」に!?
……おっと、エディストではここまで。チームを考えるにあたって、ほんのれん編集部がイワシの群れの作り方から秘密結社の入会儀式に妙に詳しくなったのはここだけの話。記事全文を読みたい方は、アプリ「スマートニュース」をスマホにダウンロードして、「SmartNews+」の登録を。(そして「SmartNews+」のタブから「ほんのれん」で検索!)

▲こんな本も紐解きました
▼「ほんのれん」って何?「スマニュー」って?
▼テーマを別角度からさらに掘り下げるなら
「BUSINESS INSIDER」で連載中の「旬感本考」を
https://www.businessinsider.jp/series/hon-noren-shunkanbonkou/
ほんのれん編集部
編集工学研究所×丸善雄松堂が提供する一畳ライブラリー「ほんのれん」の選書やメディア制作を手掛けるメンバー。関西弁で跳ねるデザイン知カンガルー・仁禮洋子(ニレヨーコ)、小鳥の風貌ながら知的猛禽類な山本春奈(はるにゃ)、昭和レトロを愛する果敢なコンパイル亀・尾島可奈子(おじー)、2倍速で情報収集する雑読チーター・梅澤奈央(ウメコ)ほか。ほんのれんラジオは毎週水曜更新中。ほんのれん編集部公式noteにこれまでのアーカイブを蓄積してます。https://note.com/honnoren/
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コメント
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2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。
2026-01-27
タッパーウェアはそのまま飼育ケースに、キッチンペーパーは4分割して糞取り用のシートに。世界線を「料理」から「飼育」に動かしてみると、キッチンにあるおなじみの小物たちが、昆虫飼育グッズの顔を持ち始める。
2026-01-22
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LGBTQなどという言葉が世間を席巻するはるか以前、このマンガによって蒙を啓かれた人も多いのでは?第一巻が刊行されたのが2005年のことで、この種のテーマを扱った作品としてはかなり早かった。基本的に権利主張などのトーンはほぼなく、セクシャルマイノリティーの日常を面白おかしく綴っている。それでいて深く考えさせられる名著。