昆虫観察には、空間の切り取りに加えて、時間軸を切り裂くハサミをタテヨコ自在に走らせるのもおすすめ。この天使のようなミルク色の生き物は、数十分間の期間限定。古い表皮を脱ぎ捨てたばかりのクロゴキブリです。
イシス編集学校のアドバイザリー・ボード「ISIS co-mission」(イシス・コミッション)に名を連ねる9名のコミッション・メンバーたちが、いつどこで何をするのか、編集的活動、耳寄りニュースなど、予定されている動静をお伝えしていきます。
イシス編集学校で学ぶ皆さんが参加できるアクティビティも多数。読んでみたい記事や新刊にまつわる情報も満載。ぜひチェックしてみてください。
・「ISIS co-mission」とは? https://es.isis.ne.jp/isis-co-mission
・校長・松岡正剛とISIS co-missoinの情報をまとめて読むには? https://edist.ne.jp/mast/matsuokaseigo-isis-co-mission-info/
■2026年1月26日(月) 武邑光裕氏が監修「多読アレゴリア:Outlying クラブ」、Edist掲載
『Outlying-僻遠の文化史-』を読む Vo.1 世界を観て空間を創る(福田とおる)(遊刊エディスト)
■2026年1月30日(金) 田中優子氏、メディア掲載
【50代からの生き方】江戸時代に学ぶ「多様な私」の育て方(TRILL大人のおしゃれ手帖編集部web)
■2026年1月30日(金) 津田一郎氏、メディア掲載
「編集」を学べば、情報の本質が見えてくる【ISIS co-missionメッセージ 津田一郎】(全文書き起こし)(遊刊エディスト)
■2026年2月1日(日) 田中優子氏、メディア掲載
【田中優子の学長通信】No.15 にぎやかイシス対談(遊刊エディスト)
■2026年2月2日(月) 武邑光裕氏が監修「多読アレゴリア:Outlying クラブ」、Edist掲載
『Outlying-僻遠の文化史-』を読む Vol.2 Outlying的エクリチュールの流儀ーーベル・エポックの百花繚乱を抱き止めて(長島順子)(遊刊エディスト)
■2026年2月2日(月) 宇川直宏氏、メディア掲載
■2026年2月2日(月) 田中優子氏、メディア掲載
■2026年2月3日(火) 武邑光裕氏が監修「多読アレゴリア:Outlying クラブ」、Edist掲載
『Outlying-僻遠の文化史-』を読む Vol.3 僻遠のポイエティーク──眼と身体と世界の再編へ(小野泰秀)(遊刊エディスト)
■2026年2月5日(木) 大澤真幸氏、メディア掲載
人類のモラルは500万年でどのように変化してきたのか?『MORAL 善悪と道徳の人類史』を大澤真幸が読み解く(JBPress)
■2026年2月5日(木) 宇川直宏氏、メディア掲載
■2026年2月8日(日) 武邑光裕氏が監修「多読アレゴリア:Outlying クラブ」、Edist掲載
『Outlying-僻遠の文化史-』を読む Vol.4 しるしから離れ、僻遠を歩く(増岡麻子)(遊刊エディスト)
■2026年2月9日(月) 田中優子氏、メディア掲載
今日の視角 百年の挽歌(田中優子)(信濃毎日新聞デジタル、有料記事)
■2026年2月9日(月) 田中優子氏、メディア掲載
<大江戸残照トリップ 田中優子さんと歩く>(26)浅草・奥山 芸や酒場 庶民の活力に(東京新聞、有料記事)
■2026年2月9日(月) 鈴木健氏、メディア掲載
編集を通して未知の自分になっていく【ISIS co-missionメッセージ 鈴木健】(全文書き起こし)(遊刊エディスト)
■2026年2月10日(火) 宇川直宏氏、メディア掲載
■2026年2月10日(火) 田中優子氏、メディア掲載
■2026年2月12日(木) 津田一郎氏、メディア掲載
津田一郎の『千夜千冊エディション』を謎る⑩『情報生命』で創発を謎る(遊刊エディスト)
■2026年2月16日(月) 田中優子氏、メディア掲載
今日の視角 有権者が選んだこと(田中優子)(信濃毎日新聞デジタル、有料記事)
■2026年2月17日(火) 宇川直宏氏、メディア掲載
■2026年2月18日(水) 田中優子氏、メディア掲載
昔チッソ、今東京電力」水俣病と放射能汚染。国策を後ろ盾とする巨大企業がまき散らした毒が、共同体の営みを破壊し続けている現実(集英社オンライン)
■2026年2月21日(土) 大澤真幸氏、メディア掲載
「国に愛されている」という癒やし 高市旋風とトランプ現象の類似点(朝日新聞オンライン、有料記事)
■2026年2月21日(土) こまつ座(井上麻矢氏)、メディア掲載
(朝日新聞オンライン、有料記事)
■2026年2月22日(日) 津田一郎氏、メディア掲載
【感門90】読奏エディストリート――師範が読む#05『初めて語られた科学と生命と言語の秘密』(遊刊エディスト)
■2026年2月22日(日) 宇川直宏氏、メディア掲載
■2026年2月23日(月) 津田一郎氏、メディア掲載
数学にも社会にも「いい物語」が必要―津田一郎 56[守]特別講義(遊刊エディスト)
■2026年2月24日(火) 田中優子氏、メディア掲載
田中優子の酒上夕書斎|第九夕 『日本文化の核心』(2026年2月24日)(遊刊エディスト)
■2026年3月24日(火) 田中優子氏、メディア掲載
酒上夕書斎 第十夕(YouTube番組)(Coming soon)
■2026年4月4日(土) 大澤真幸氏、登壇
イシス編集学校 第181回伝習座(Coming soon)
■2026年7月19 日(日) 今福龍太氏、登壇
イシス編集学校 第57期[守]特別講義(Coming soon)
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◆随時 宇川直宏氏、ライブストリーミング
以上、2026年2月「ISIS co-mission DO-SAY」をお届けしました。
アーカイブ
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
田中優子の酒上夕書斎|第九夕 『日本文化の核心』(2026年2月24日)
学長 田中優子が一冊の本をナビゲートするYouTube LIVE番組「酒上夕書斎(さけのうえのゆうしょさい)」。書物に囲まれた空間で、毎月月末火曜日の夕方に、大好きなワインを片手に自身の読書遍歴を交えながら […]
編集を通して未知の自分になっていく【ISIS co-missionメッセージ 鈴木健】(全文書き起こし)
イシス編集学校アドバイザリーボード ISIS co-missionメンバーより、これから「編集」を学びたいと思っている方へ、ショートメッセージが届きました。なぜ今、編集なのか、イシス編集学校とはなんなのか。イシスチャンネ […]
イシス編集学校で予定されている毎月の活動をご案内する短信「イシスDO-SAY(ドウ-セイ)」。 卒業シーズンに向かう一歩手前の2月です。イシス編集学校では、昨年10月から開講した講座がぞくぞくと修了を迎えま […]
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2026-02-24
昆虫観察には、空間の切り取りに加えて、時間軸を切り裂くハサミをタテヨコ自在に走らせるのもおすすめ。この天使のようなミルク色の生き物は、数十分間の期間限定。古い表皮を脱ぎ捨てたばかりのクロゴキブリです。
2026-02-19
棚下照生。この忘れられたマンガ家が、最近、X(ツイッター)で話題になっていた(なぜかは知らないが)。大人漫画のタッチで劇画を描くという、今となっては完全に絶滅した手法が、逆に新鮮に映るのかもしれない。代表作『めくらのお市物語』は、連載当時、大変な人気で、映画やテレビドラマにもなったのだが、現在では、タイトルに問題アリで、復刊の目途もない。もしも古本屋で見かけることがあったら絶対買いです。
2026-02-17
小川の水底での波乱万丈を生き抜き、無事に変態を遂げた後は人家の周りにもヒラヒラと飛んできてくれるハグロトンボ。「神様とんぼ」の異名にふさわしく、まるで合掌するかのように黒い翅をふんわり広げては閉じる。