鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。
年齢制限はありません。それがイシス編集学校です。2000年の開校以来、小学校4年生から88歳までが、オンラインの教室でいっしょに学んできました。いくつになっても、新しい学びを始められるのです。
2020年春、イシス編集学校に入門する方が一気に増えました。理由はコロナ禍。世界中が足止めをくらったあのとき、すこしでも突破口を見つけようとした人がいまもイシスで学んでいます。
4月2日(火)、イシス編集学校の本楼エディットツアーを開催いたします。ナビゲーターは 2020年に入門した小椋加奈子師範。小椋師範は、いよいよ心理カウンセラーとして独り立ちを迎えたそのときコロナ禍に突入。スタート地点での停止を余儀なくされたとき、たまたまご友人に紹介されたのがイシス編集学校だったといいます。
当時は、編集を学ぼうというつもりはなかった。「どうせ、家にいるなら」と、オンラインで学べるイシスに入門。しぶしぶ始めた編集稽古ですが、やってみると、みるみるハマったようです。「編集の型を使うと、自分自身も編集できる」と自信をもてたと話しています。
エディットツアーでは、小椋師範はイシス編集学校に入門してどんな変化があったのか。何を得たのか。実体験を交えつつ、お伝えいたします。小椋師範は、元舞台女優。入門してからは「冒険的なわたし」を取り戻し、「この年齢でも舞台復帰ができるかも」と勇気もわいてきたようです。そして、いまは、今年7月の公演にむけて稽古が始まっているとか。
いまから何かを始めたい、でもためらってしまう。そんなみなさんにこそ、ご参加いただきたい機会です。
《本楼Edit Tour》
2万冊の蔵書を誇る編集工学研究所のブックサロン”本楼”を一般公開し、編集ワークショップを開催いたします。どなたでもお楽しみいただける内容ですので、編集についての知識は必要ありません。お気軽にご参加ください。
■日時:2024年4月2日(火)20:00-22:00
■費用:1500円(税抜き)
■会場:編集工学研究所「本楼」(世田谷区赤堤)
■人数:10名様まで
■対象:どなたでもご参加いただけます
■ナビゲーター:イシス編集学校師範 小椋加奈子(心理カウンセラー)
■内容:「本楼」の見学をしながら、イシス編集学校の「編集稽古」をワークショップ形式で体験いただきます。
■お申し込みはこちらから:https://shop.eel.co.jp/products/detail/677
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
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コメント
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2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
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2025-12-30
ほんとうは二つにしか分かれていない体が三つに分かれているように見え、ほんとうは四対もある脚が三対しかないように見えるアリグモ。北斎に相似して、虫たちのモドキカタは唯一無二のオリジナリティに溢れている。
2025-12-25
外国語から日本語への「翻訳」もあれば、小説からマンガへの「翻案」もある。翻案とはこうやるのだ!というお手本のような作品が川勝徳重『瘦我慢の説』。
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